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Marie-Annne Cantin
久しぶりに行ってきました。
フロマージュリー“マリー・アンヌ・カンタン”。
ずいぶん前に、ある本の中で『パリで一番美味しいバター』と紹介されていました。
パリにまだ来たばかりのころ何度か行ったお店です。
IMG_0800.jpg


今日、購入したのはそのバターとチーズ1種類。
IMG_0801.jpg

こちらが、その噂のバターです。形も可愛いですよね。
本当に美味しいんです!!!
バターの味わいと豊かな香りが、口の中で広がります。

そして、今日選んだのはこちら。
IMG_0804.jpg

最近ウォッシュ食べてないな?と、色々迷いましたがラングルに決定。
さっそく一口食べてみましたが、熟成加減もよく美味しかったです。
濃厚な味に負けない、しっかりとした赤ワインと合わせていただきたいですね。




2007.10.10 Wed 20:29
fromage de chèvre ?
そして、ここからが製造工程です。
絞りたての山羊乳に凝乳酵素レンニンを加えます。
翌日、山羊乳は凝固します。
ちょうどヨーグルト見たいな感じです。
ヨーグルトと上澄み液とが分離するように。
これを小さな穴の空いた容器に入れ、水分を切るために途中でひっくり返し、
3?4日おきます。
その間に味のために表面に塩をまぶします。


そして次は、乾燥させるために次の部屋に移動します。
ここには2?3日置くそうです。
最後は、湿度管理のされた部屋で熟成させます。
ここでどれだけ置くかによって、チーズの熟成具合を
コントロールするわけですね。

IMG_0680.jpg

こうして美味しいシェーブルが出来上がりです。

IMG_0678.jpg

そして、いよいよfromagerieに出荷されます。


2007.10.04 Thu 19:54
fromage de chèvre
ブルゴーニュ地ウドゥリーという小さな小さな村へ5日間ほど行ってきました。
ここは、8月まで働いていたトリュフィエールのシェフの実家です。
ここシェフのご実家では、fromage de chèvre(山羊のチーズ)を作っているのです。

まず着いてみると、とにかく広大な牧草地が目の前に広がる景色に驚きました。
隣の家すら見えません。
見渡す限り、緑。そして、その牧草地にはシャロレー牛がところどころいるだけです。

IMG_0700.jpg


まず、最初にシェフのお母様にざっと案内していただきました。
シェーブルだけを作っているのかと思っていたら、山羊の他にシャロレー牛や
豚(こちらは自足用らしいですが)もたくさんいました。

そして、本題のシェーブルの出来るまでをざっと紹介します。

まずはメ?メ?子山羊です。

IMG_0730.jpg

私もこの小さな子山羊たちに山羊乳を飲ませるのを手伝わせてもらいましたが、
本当に可愛いです。

そして、この子たちが大人になると、ここでチーズの原料、山羊乳ができます。

山羊たちは一列に整列して、ミルクを採るられます。
ここで私、絞りたてのミルクをいただきました。
基本的に牛乳の苦手な私ですが、美味しかったです。
臭みは全然なくやさしい甘みのある美味しいミルクでした。

2007.10.04 Thu 19:15
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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