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PARIS-HANOI
今日の夜ごはんはベトナム料理。
友達からかなりオススメ!と教えてもらった
『PARIS-HANOI』というお店に行ってみました。

いつも行列が出来てると聞いたので、開店同時の7時に到着。
並ばず、すんなり座ることができました。

食べたのは、こちら。。。
海老のサラダ、海老入りのフォー、ボブン、鶏肉の生姜炒め。
あとは、生春巻きも食べました。
4人で取り分けながらいただきましたが、ちょうどいい量でした。
どれもとっても美味しかったですが、私はフォーが気に入りました。
これ食べにまた行きたいです。
Paris-Hanoi.jpg

8時すぎ、食べ終わってお店を出ると、行列できてました。
Paris-Hanoi 2008.10.25 (5)

PARIS-HANOI
74 rue de Charonne 75011 Paris
年中無休


2008.10.25 Sat 20:18
couscous
今日はnicoの祖父母とその旧同僚とランチです。
なぜそんな中に私がいるかといえば、
今日はお二人の昔の職場見学会に行くからです。

旧職場というのは、大きな大きな敷地の工房。
何を作っていたかというと、昔の霊柩車の内装。
私も見たわけではないので詳しくは分かりませんが、
木製の手作業で作られた工芸品のようなものが内装になるわけです。
その当時は車だけではなく、馬もいたようです。

その旧職場が来月新しく、映画館や劇場、ギャラリーなどの入る、
新しい施設に生まれ変わるので、
その前に昔の様子と比べらながらの内覧会があったというわけです。
一ヶ月後にオープンなので、またその時中の様子をお話します。

ではでは、今日のランチの話題にもどります。
今日は、nicoの祖父母宅の近くのレストランでクスクスを頂きました。
店内は明るい感じの小奇麗な内装です。
img 012

ちなみにクスクスとは、細かい粒状のパスタのこともクスクスというのですが、
同時に料理名でもあるわけです。
この粒状パスタのクスクスと、お野菜のトマト煮込み、
お肉などを一緒にいただく北アフリカの伝統料理です。

今日私たちが頂いたのは、
羊の串焼き、メルゲーズ、子羊のあばら肉のクスクス(14ユーロ)。
ちなみに、この写真で3人分、かなりのボリュームです。
couscous.jpg

それぞれ、好みにお皿に取り分け、いただきます。
お野菜のトマト煮込み、なんだかとってもほっとするお味です。
それに、ピリ辛のソーセージ、メルゲーズもクスクスにはずせません。
img 015

最後はデセールです。
おなかいっぱいといいながらも、お菓子&ミントティーを。
アラブのパティスリー、とっても甘いのですが、私けっこう好きなんです。
ハチミツとアーモンドをふんだんに使うのが特徴です。
そしてミントティーといえば、こうして高いところからサービス。
ミントティーで締めくくりです。
tea.jpg

ビュット・ショモン公園の目の前にあるこのレストラン、
今日のようなお天気に恵まれた日には、
おなかいっぱい頂いた後はお散歩、なんてのが理想ですね。

L'Olympe
62 rue Botzaris 75019 Paris
01 42 01 01 36



2008.09.10 Wed 19:49
Chez Marianne
今夜はnicoの幼なじみ友達Anneカップルと夜ごはん。
ヴァカンス明け、お財布事情も厳しいということで、
お財布にやさしい食事、が今日のテーマ(?)でした。
その結果、今夜は私のお勧めで、
マレまでユダヤ料理“Chez Marianne”にいくことに決まり。

店内&たくさんあるテラス席、いつ行ってもともに満席。
今日は幸い、並ぶことなく入れてよかったです。
img 009

20種類ほどのお惣菜の中から、いくつかチョイスしてオーダーします。
4品で12ユーロ、5品で14ユーロ、6品で16ユーロ、
それに2人で10品26ユーロ、というものあります。
私とnicoは、欲張りな私のためにこの2人用を注文です。

ファレフェル(ユダヤ料理の定番、ヒヨコマメのコロッケ)、
ケフタ(牛ひく肉のコロッケ)、揚げナス、パプリカのマリネ、
ヒヨコマメのピュレ、ナスとゴマのピュレ、ハーブのクスクスサラダ、
キュウリとフロマージュブラン、トルコ風サラダ、牛肉のハム、
以上10種類、それにピタパンです。
img 010

野菜も多く使われているので、
おなかいっぱいにだけど、重たくなりすぎずいい感じ。
ユダヤ料理は食べたことない、といっていたAnneも
お気に召してくれたようだったので、私も大満足です。

Chez Marianne
rue Hospitalieres St Gervais
75004 Paris
01 42 72 18 86
年中無休 12h?

2008.09.09 Tue 23:38
couscous

今日のお昼ごはんは、クスクスを食べに。
パリには、北アフリカからの移民が多くいるため、
クスクスのお店がたくさんあります。
クスクスを食べたことのない妹に、是非食べてみてほしくて、
モロッコ料理のレストランに行ってきました。

本当は、9区にある“Le Massyl”というお店に行ってみたかったのですが、
行ってみると今日はなぜか閉まってました。
もうヴァカンスに入ってしまったのでしょうか・・・?

なので、気を取り直してオペラにある
“Le Maroc”というモロッコ料理へ足を運びました。

店内はこんな感じです。
いかにもといった内装で気分はモロッコ。
maroc.jpg

私はクスクスではなく、子羊と玉ねぎとレーズンのタジンを注文。
タジンといえば、三角帽子の器。
運ばれてくると同時にその三角帽子が外され、中身はこんな感じ。
ここに、一緒に出されるクスクスを添えていただきます。
tagine.jpg

このタジン、21ユーロとちょっぴりお高めではありますが、
ちゃんと作られていて、とってもとっても美味しかったです。

ちなみに、妹は写真奥にちらっと見えるクスクスを注文。
クスクスにお野菜の(にんじん、大根、ズッキーニ、レーズン)トマト煮込み、
さらに別皿で、子羊のすね肉とメルゲーズというピリ辛ソーセージが出てきます。
これで一人分?というくらいのボリューム。
味見させていただきましたが、
お野菜のトマト煮、とってもやさしいお味で美味しかったです。

食後には、お決まりのミントティーを。
普通、お店でミントティーを頼むと
お砂糖たっぷりの甘いミントティーが出てくるのですが、
ここはお砂糖を入れるか入れないか聞いてくれました。
なので、私は少なめにお願いしました。
フレッシュなミントたっぷりで、美味しいお茶でした。
the.jpg

Le Maroc
9 rue Danielle Casanova
01 42 61 38 83


2008.07.05 Sat 19:38
枝魯枝魯
今夜はちょっと早めのnicoのお誕生日のお祝いに、
枝魯枝魯に行ってきました。
明日日本へ発つ私は、nicoのお誕生日の当日いないので。。。

枝魯枝魯といえば、京都のくずし割烹。
先月パリにオープンし、話題になってます。
すでに行った知人たちの間でも、
色んな評判が出ているようですが、
自分で味わってみないことには分からないですもんね。

メニューは45ユーロのコースものみ。
こういうの、けっこう私好きなんです。
それだけに集中して、美味しいもの作ってるって感じで。

店内は厨房を囲んだカウンターのお席がメインです。
予約の時間を揃えながら取っているようで、
一気にサービスされます。
ちなみに客層はというと、日仏カップル多かったです。
フランス人のお客さんは半分くらいですが、
アーティスティックな感じな方々が多いようです。

では、本日いただいたもののご紹介。
先付に、マンゴーのフリットとエリンギ。
マンゴーのフリット、食感がおもしろかったです。
IMG_ 11

前菜の盛り合わせ。
きゅうりのごまソース、タロイモのフリット、
梅のだし巻き、ナスの揚げ物と海老 etc...
IMG_ 13

そして、椀物には、白身魚のムースのお吸い物。
向付には、トロなどのお刺身。

続いて、フォアグラのお鮨。
最初、カウンター越しに見えたときはアナゴかと思いました。
けれど、そんなベタなもの、出てくるわけありませんよね。
これ、とっても美味しかったです。
IMG_ 17

ここで、酢橘のゼリーでお口直し。

煮物には、豚の角煮、アスパラとそのソース。
向こう側に写っている白いのは、肉まんの皮のパンです。
ちなみに、このアスパラはなんというでしょうか?
フランス人の子がサービスしてくれた際、
野生のアスパラと言っていましたが。
IMG_ 20

そして、食事の蟹のお雑炊でしめです。
IMG_ 22

最後デセールに甘味、
柚子のパンナコッタと抹茶のアイスクリームが一口ずつ。

全体的に、味はちょっと濃い目でした。
もっとお出汁の味を大事にした、繊細な味を期待してました。
けれど、色んなアイディアが盛り込まれていたのは良かったです。
また、季節が変わった頃に是非行ってみたいものです。

枝魯枝魯 Guilo Guilo
8 rue Garreau 75018 Paris
tel : 01 42 54 23 92

2008.05.22 Thu 23:21
プロフィール

nonnon

Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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