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Le Villaret
今日は、お友達とビストロ 『Le Villaret』へ
ランチに出かけてきました。
ちょうど去年の今頃nicoと一度、夜行ったことがあって
とっても良かったので、今日のランチはここにしました。


いただいたのは、お昼のムニュ、前菜・メイン・デセール(25euro)。
それぞれ3種類ずつ用意されていました。
お昼のムニュでも、ちゃんとアミューズも出てきて、
そのアミューズ、ブレットのヴルーテがとっても美味しくて、
食欲をいい感じにそそられました。


まず前菜は、“かぼちゃのヴルーテ、シェーブルのラビオリ”
P1070665.jpg

かぼちゃのヴルーテはふつうに美味しいのが想像できるし、
他の前菜と迷ったのですが、
シェーブルのラビオリとの組み合わせが気になったので、
これをいただいてみることにしました。
ラビオリはあまり印象に残らない感じだったけれど、
ヴルーテはとっても美味しかったです。


ちなみに、お友達の前菜、
“ニース風イワシのファルシー、オリーブのクリーム”
そちらも少しいただきましたが、とっても美味しかったです。


メインは二人揃って、
“牛の腕肉 シードルの蒸し煮、ブレットとオリーブ”
P1070656.jpg

たっぷりお野菜の下に隠れているお肉、
いい感じに柔らかく仕上がっていて美味しい。
ガルニもお野菜たっぷりで嬉しい。
(ちょっとオリーブ多すぎでしたけどね・・・)
ですが、ソースの塩気が強すぎでした。
オリーブからの塩気が原因かと思われますが、
それにしても、これはちょっとしょっぱすぎ。
それさえなければ、とっても美味しいのに、ちょっと残念。。。


そして、最後のデセールは、
“la croquntine de chocolat "guamaja" , kumqats confites”
P1070658.jpg

ショコラのタルトを想像していたら、ムースでしたが美味しかったです。
「kumqant」は、アプリコットのような小さなフルーツ、
と説明されましたが、きんかんでした。
緑のソースはバジル、口に一口入れた瞬間、
ふわ?っとバジルの香りが広がるけれど、
後に残りすぎない感じがよかったです。


アミューズもあり、カフェとともにミニャルディーズもあり、
これで25ユーロとは、かなりお得感ありです。
今日は、メインのソースだけがちょっと残念でしたが、
他はとっても美味しくいただけたし、
全体的には満足なランチでした。
また是非、足を運びたいと思います。


Le Villaret
13 rue Ternaux 75011 Paris
tel :01 43 57 89 76
休:土曜の昼、日曜


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2009.09.22 Tue 21:19
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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