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プラム
今の季節マルシェには、
いろ?んな種類のプラムが並んでいます。
その中でも私が一番好きなのは、ミラベル。
好きなものがあると、ついそればかり買ってしまう私は、
その他のプラムはそっちのけで、
ほぼミラベルばかりを楽しんでいました。
たまには他のプラムも楽しんでみようと、
今日は4種類のプラムを買ってきました。

ミラベルから時計回りに、
Quetsche(クエッチ)
Prune jaune(黄プラム)
Reine-Claude (レーヌ・クロード)
P1070087.jpg

クエッチはアルザス特産のプラムで、
皮はちょっと厚め、中の黄色い身は柔らかく甘い。
黄プラムは、身のしまったアプリコットみたいな感じ。
しゃきっと甘くて美味しいです。
そして、レーヌ・クロードは、しゃきっとした皮に、
甘くて柔らかい身がとっても美味しい。
このレーヌ・クロードという名前ですが、
フランソワ1世の最初の妃、クロード妃に由来しています。
クロード妃がこのプラムを好んで食べていたことから、
“Reine-Calude(クロード妃)” と名付けられたそうです。


ちなみにどれも、皮ごと食べます。
そもそも、基本的にフランスでは、フルーツの皮を剥かない。
りんごなんかも、日本のように皮剥いてカットして、
なんて、フランスではまず見かけません。
桃も、そのままがぶっといくか、
せいぜい自分でナイフ片手にカットしながら食べる程度。
日本がお上品すぎるんでしょうかね?
私も最初こそ、え?と思っていたものの、
今はなんでもがぶっといっちゃってます^^


と、話はちょっと逸れましたが。。。


まずは、ミラベルでケーキを焼いてました。

P1070112.jpg

タルト・タタンをヒントに、キャラメルを型の底にしいて、
そこへ種を抜いたミラベルをぎっしり並べます。
キャトル・キャールの生地を流し込んだらオーブンへ。

P1070116.jpg

思いつきで作ったこのシンプルお菓子、
とっても素朴な家庭的な味ですが、
キャラメルがしっとり生地になじんでイケる♪
ただ、キャラメルが生地に浸みこんでちょっと甘すぎた。。。
次からは、砂糖は、卵、バター、小麦粉の半量にします。


気がつけば結局、お菓子にしたのは、
いつもと変わらずミラベル。
その他のプラムたちは、そのまま食べて、
残りは、コンフィチュールにすることにしました。
種を抜いて、砂糖に付けて冷蔵庫で眠っています。
コンフィチュールにしておけば、プラムの季節が終わっても、
ゆ?っくりプラムを味わえますからね^^



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2009.09.05 Sat 13:20
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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