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yam'Tcha
昨日に引き続き、今日もランチに出かけてきました。
行ってきたのは、フレンチ飲茶をいただけるレストラン “yam'Tcha”。
アストランスでの経験を持つ女性シェフが、
香港へ渡り飲茶を学び、この春オープンさせたお店です。

オープンしてまだ間もないのにも関わらず、
夜の予約はなかなか困難。
まずは予約の取りやすいお昼に行ってみることにしました。

経験飲茶とフレンチを融合した、
独創的なお料理がいただけると聞き、
是非x2行ってみた?いと思っていたこのお店、
私もアストランスでスタージュをしていたこともあって、
どんな料理がいただけるのかよけい気になる。
ということで、期待いっぱいに出かけてきました。


今日いただいたのは、お昼のムニュ(30euro)。
まずはアミューズに、そば。
ピーナッツとサリエットのソースとそばの絡み、いけます。
前菜は、ムール貝といぶし豆腐、紫カリフラワー。
これは、まぁまぁといった感じ。
メインは、鯖の蒸し煮に、黒米と青梗菜。
こちらは、めっちゃ美味しかったです。
デセールは、生姜のアイスとフランボワーズ、コリアンダー。
アイスは生姜が強すぎず弱すぎず、バランスよくて美味、
フランボワーズの量には嬉しい笑みでした^^
yam tcha

もっと飲茶の要素の強いお料理が出てくるかと思っていたら、
アジアの食材をたくさん取り入れたフレンチ、といった感じでした。
アジアの調味料をうまく使いこなし、
絶妙な味を作り上げていて、どれもとっても美味しい。
女性シェフならではの繊細さも感じました。
そして、どのお料理も食べていると、お茶が欲しくなる。
お茶とのマリアージュを考えたうえで作られたお料理、
それこそ飲茶ですものね。

各コースには、お料理ごとにお茶、もしくは、お茶&ワインを
それぞれ合わせて出してくれるオプションもありますが、
私たちはメイン用のお茶と食後のお茶だけを頼みました。
boisson1.jpg
ウェルカムドリンクのウーロン茶は、わりとライトなお茶。
メイン用は、福建省のウーロン茶。
ジャスミンティーのようなフルーティーな香りで、
フェミナンなすっきりとした味わい。
鯖のこのお料理にぴったり、最高のマリアージュでした。
そして、食後も福建省のウーロン茶、水仙。
こちらは、馴染みのあるしっかしとした味わいのウーロン茶。
飲みながら、食後の消化を助けてくれるのを感じました。
それに、ガス入りのお水も頼んだのですが、
それがとってもきれいなボトルだったで、思わず写真を一枚。

サービスの方もとっても丁寧で感じよく、
気持ちよくお食事を楽しむことができました。
nicoに今日の感想を話したところ、
是非行ってみたい?とのことなので、
次は二人でディナーに出かけたいと思います。


yam'Tcha
4 rue Sauval 75001 Paris
tel : 01 40 26 08 07
月・火休み


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2009.07.22 Wed 18:50
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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