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フォンテーヌブロー
今日はnicoお休み、しかも快晴、
久しぶりに電車に乗って出かけてきました。
行き先は、フォンテーヌブロー。

パリから電車で30分と、さほど遠いところではないけれど、
今までなんとなく行く機会に恵まれず、
今日が初めてのフォンテーヌブロー。

電車を降り、駅からバスに乗ること約15分、
お城の正面ほど近くに着きます。
門をくぐると、フォンテーヌブロー城が正面から迎えてくれます。

fontainebleau 1



お昼過ぎ着いた私たちはおなかペコペコ。
お城はあとにして、まずはピクニックの場所を探そう!と、
お庭を見ながら、座れるスポット探しから。

まずは、Grand Parterre(大花壇)。
こちらは、庭師ル・ノートルによる設計。
ベルサイユの庭園と同じ庭師によるものなので、
あちらよりはシンプルですが、雰囲気は似てました。

fontainebleau 2


ここを通り抜けると、運河があり、
その運河沿いが芝生になっていて、木陰もいっぱい。
そこでピクニック&お昼ごはんタイムに。
今朝作った、サンドイッチ、サラダ、それにフライドチキンを
ほおばっていると、パッコパッコ♪馬の足音が。
馬車が軽快に走っていきました。

fontainebleau 3


おなかもいっぱいになり、ごろんとのんびりしたら、
次の見どころ、Jardin Anglais(イギリス庭園)へ。
ところが、なぜだか閉園中、残念ながらここは見られず…。


続いて、Jardin de Diane(ディアヌの庭園)へ。
カドリーヌ・ドゥ・メディシスが作らせたという庭園、
芝生に大きな木々がそびえ立ち、
小さいながらに広々とした感じのお庭でした。
この庭園にある噴水、弓を持つディアヌ像。
庭園の名前になっているディアヌは、狩りの女神。
犬は狩りの象徴として表されているみたいです。

fontainebleau 4


最後に、フォンテーヌブロー城を見学。
800年の歴史を持ち、歴代の王たちが愛したというこのお城、
その長い歴史の中で、様々な王たちの手により、
次々と拡張、修繕がなされ、見事なお城となったわけです。
この広?い城内を、オーディオガイドを片手に回ってきました。

fontainebleau 6


こうして今日は、フォンテーヌブローを一日満喫できました。
お天気に恵まれたのが何より嬉しかったです。

本当は、せっかくフォンテーヌブローまで来たのだから、
パティスリー “ Frédéric Cassel (フレデリック・カッセル)”にも
足を運びたかったのですが、
残念ながら日曜日は午前中のみの営業。
なかなか来ることのできない場所だけに、
貴重な機会を逃してしまいましたが、
これをきっかけに、是非また、
フォンテーヌブローまで足をのばしたいものです。

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2009.06.28 Sun 19:56
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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