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L'epigramme
本日、2度目の外でのお食事。
おうちごはん中心の私には、なんとも贅沢な一日♪

今夜は、久々に会うKくんとnicoと3人、
『L'epigramme』 というビストロに行ってきました。

去年のいつだったか、フォレ・ノワールが食べたくて、
『Foret Noire』 に行ったところ、
新しいお店に変わっていて、がっかりしたことがあります。
そこにできていた新しいお店、というのが、
この 『レピグラム』 だったのです。
そして、ちょっと前、たまたま通りかかった際、
けっこう人も入っていたし、メニューも美味しそうだったし、
ちょっと気になっていたので、
今夜はここに行ってみることにしました。


まずアミューズ、なすのキャビアのカナッペ。
アペリティフに飲んでいたロゼと、
夏らしいさっぱりとした組み合わせで、美味しくいただきました。
lepigramme(1)_20090604145325.jpg


前菜には、”ホワイトアスパラのムニエル”
アルデンテのホワイトアスパラに、
ビネガーとパルメザンが上品に添えられて、
シンプルに美味しい一品でした。
lepigramme(2).jpg

メインは、“鴨のパルモンティエ”
なんだかソースが多すぎて汁っぽいし、
お味も期待していたほどでもなく、
ちょっと選択を誤ったようです。
lepigramme(3).jpg

ちなみにこちら、Kくんとnicoのメイン、
真ダラのロティと、ホロホロ鶏の胸肉のロティ。
ホロホロ鶏、味見させてもらったら美味しかった。
私もこれにすればよかったな、なんて今さら遅いですけど・・・。
lepigramme.jpg

デセールは、“グラン・マニエのスフレ”
メインを食べている際、サービスのムッシューから
「デセールにスフレにするなら、今言ってくださいね?、
焼くのに時間がかかりますから」 と言われ、
nicoだけがそれを注文することにしました。
するとムッシュー、頼まなかった私たちに、
「後悔するよ?、本当にスフレじゃなくていいの?、
ポール・ボキューズのレシピで作った
最高に美味しいスフレなのにぃ」と。。。
そこまで言われたら、食べたくなるにきまってます。
私もスフレにすることにしました。
で、お味はいかがなものだったかといえば、
ムッシューの言葉にしたがっておいて大正解!
期待を裏切らない美味しいスフレでした。
lepigramme(4).jpg

以上、前菜、メイン、デセールで30ユーロ。
シンプルな素材を、クラシックベースに調理、
といった料理の数々、なかなかよかったです。
最近、日本人サイズの胃袋に戻ってきた私ですが、
ちょうどよいボリュームでした。

ちなみに、お店の名前になっている 『L'épigramme』、
ちょっと気になったので、どういう意味か聞いてみました。
ひとつには、仔羊の一部の名前、
そしてもうひとつ、フランス語で「風刺詩」という意味。
食に関する意味と、文学的な意味を併せ持つ、
(お店がカルチェ・ラタンにあるということで)
この “L'epigramme”とい名前にしたのだそうです。


L'épigramme
9 rue de l'Eperon 75006 Paris
tel : 01 44 41 00 09
日・月休み
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2009.06.03 Wed 23:59
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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