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アルティショー
artichaut(アルティショー)、
日本ではなかなか見かけることのできない、
フランスでは定番のお野菜。

フランスに来たばかりのころは、
一体これのどこを、どうやって食べるのか、
まったく想像もつかなかったものです。

artichaut3_20090519035630.jpg


今日はこのアルティショーについて、
最も定番の食べ方を少し書いてみます。

たっぷりのお湯を沸かしたら、
黒くなるのを防ぐためにレモンを入れて、
茎をカットしたアルティショーを茹でます。
これで食べる準備は完了。

アルティショー、この状態では直径10?12cm。
これだけ大きくでも、実は食べられる部分はけっこう少ない。

まず、一枚ずづ葉をはがしていき、
その根元の方にビネグレットを少しつけて、
歯でしごくようにちゅっちゅと食べていきます。
メインの芯の部分にたどりつく頃までには、
葉をかなりはずしていかないといけません。
そして、ここで出てくる繊毛は取り除きます。
ここまでできたところで、いよいよ可食部の芯の登場。
ヴィネグレットと一緒にいただきます。
artichaut4.jpg

とりわけ特徴のある味、というわけではないのですが、
私はけっこう好きです。
それにしても、高さ1.5?2mというこの植物、
決して食用とは思えない感じがしますが、
初めてこれを食べてみようと思った人はすごいですよね!

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2009.05.18 Mon 16:22
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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