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chez 小杉
今日は、母&妹夫婦とともに
ちょっと贅沢なランチに出かけてきました。
行ったきたのは、私の行きたいお店リストに
入っていフレンチレストラン 『chez 小杉』 。

最近は、フレンチでもビストロ的な
カジュアルなお店に行くことが多かった中、
今日はガストロノミックなレストラン。
グルメな方々からの評判もよく、
どんなお料理をいただけるのかと、
期待に胸膨らませ行ってきました。

chez kosugi




いただいたのは、デジュネコース 『blanc』(¥3900)。

前菜1品目は、
「フランス産ホワイトアスパラのババロア
そのグラチネ グリーンアスパラの軽いソース」
ホワイトアスパラの柔らかい甘みと、
クリーミーでなめらかな食感が最高の一皿でした。
chez kosugi 1

前菜2品目、
「古代米とフランス産きのこのリゾット
パルマ産生ハムとくるみのムース イチジクを添えて」
お野菜のブイヨンでしっかり炊かれたリゾットに、
色んなきのこのうま味が加わった贅沢なリゾット。
生ハムを食べているかと思うほどのムース、
一口でも満足できるほどの美味しさでした。
chez kosugi 2

前菜3品目、
「デュバリー夫人のブルーテ モリーユ茸の泡」
デュバリー夫人のブルーテ=カリフラワーのブルーテ。
ルイ15世の公式愛妾であったデュバリー夫人が、
カリフラワーをお好きであったことから、こう名づけられたそうです。
こちらも、柔らかく上品なお味の一皿でした。
chez kosugi 3

メインのお魚料理、
「イトヨリのポワレ 百合根のピュレ
トマトの乳化ソース 焼き茄子のピュレ」
何種類ものソースやピュレが使われた、
手のこんだ贅沢な一皿。
これだけの味が同時に使われていても、
うるさくならないのがさすがです。
どれも丁寧に作られた美味しいソースでした。
chez kosugi 4

メインのお肉料理、
「和牛の赤ワインブレゼ
新じゃがのピュレと春キャベツ添え」
とうがらし、という腕の部分にあたるこちらのお肉、
一頭からわずかしか取ることのできない
とっても貴重な部位らしいです。
赤ワイン煮というと、ほほ肉を使うことが多いですが、
ほほ肉よりもさっぱりとしていて、
私はこちらのほうが好きです。
chez kosugi 5

最後デセールは、
「プディング ほおずきトマト ガトーショコラクラシック」
プディングもガトーショコラもどちらも美味しかったです。
ですが、これまでもお料理の流れからすると、
思いのほかクラシックすぎるような気がしました。
chez kosugi 6


どのお料理も、上品でとっても美味しかったです。
パンも自家製(おそらく・・・)で、
お料理に合わせて4種類のパンを用意されていました。
サービスをされいている奥様も、
とっても感じのいい方で居心地よく、
本当に贅沢で優雅なひと時を過ごすことができました。
母もとっても気に入ったようで、
次の結婚記念日にはこちらでディナーね、
なんて言っておりました^^


chez 小杉
名古屋市千種区丘上町2丁目34-4
ハイネスヴィレッジ1階
tel : 052-784-6084
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2009.05.05 Tue 09:25
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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