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仔牛のポーピエット
今日は “仔牛のポーピエット”を作りました。
フランス家庭料理の定番で、私の好きなおかずのひとつ。
「ポーピエット」とは、薄切りのお肉に詰め物を入れて
蒸し焼きにしたもの。
その中でもっとも定番なのが、この“仔牛のポーピエット”です。
お肉屋さんには既に作ったものも売っていますが、
簡単に作れるので、私はいつも自分で作ります。

paupiette.jpg

柔らかい仔牛肉とそのジューで作ったソース、
我ながら美味しくできました。
レシピも載せておくので、よければお試しください。


Paupiette de veau

<材料>
  仔牛の薄切り  4枚(1枚約150g、なければ豚肉の薄切り)
●ファルシー
  バター      20g
  エシャロット   2個
  にんにく     1片
  仔牛のひき肉  200g (なければ牛ひき肉)
  豚のひき肉   200g
  卵         1個
  パン粉      大さじ3
  パセリのみじん切り 大さじ2
  白ワイン     大さじ2
  塩・コショウ

●ソース
  澄ましバター   30g (バターでもOK。
                 澄ましバターのほうが綺麗にソースが仕上がります。)
  玉ねぎ      1個
  ニンジン     1本 
  セロリ       1本
  白ワイン     100cc
  トマトピューレ  小さじ2
  ローリエ     1枚
  フォン・ド・ヴォー 350cc  (なければ、チキンブイヨン、コンソメなどのブイヨン)

<作り方>
1.キャセロールにバターを入れ、みじん切りにしたにんにくとエシャロットを
  弱火で炒め、冷ましておく。ファルシーの材料を全て混ぜ合わせる。

2.仔牛の薄切りに塩・コショウをして、ファルシーをのせて包む。
  タコ糸で放射状に8等分になるように縛る。

3.フライパンに澄ましバター半量をあたため、1cm角に切った玉ねぎ、ニンジン、
  セロリを炒める。きつね色になったら、お皿にあげる。

4.3のフライパンに残りの澄ましバターをあたため、ポーピエットにこんがり焼き色を
  つけたら、一度取り出す。余分な脂のみを捨て、白ワインを注ぎ、底についた
  旨みをこそげ取る。トマトピューレとローリエ、フォン・ド・ヴォーを加え、
  ひと煮立ちさせる。3の野菜とポーピエットを戻し入れて、蓋をして20?25分、
  中まで火が通るまでおく。
  ポーピエットを取り出し、アルミをかぶせ、あたたかいところにおいておく。

5.ソースを別の鍋に漉して、半量になるまで煮詰める。
  ポーピエットの糸を外し、1.5cmくらいの厚さに切る。
  温めたお皿に盛り、ソースをかける。
  
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2009.01.30 Fri 21:43
No title
のんちゃん、すごくおいしそうだね(*^_^*)
仔牛のポーピエット 食べたい!!
レシピあったけど、私やN子はきっと自分では作らないので、
のんちゃん先生の帰国を心よりお待ちしております(*^_^*)v
それにしても、のんちゃんさすがだね!!
FROM:kazu URL 2009.02.02. Mon 04:48 [EDIT]
kazuちゃんへ
ありがとう。
日本では仔牛のポーピエットは作れないけど、
他のもので一緒に作ってみよ~o(^-^)o
私も楽しみにしてるね!
FROM:nonnon URL 2009.02.02. Mon 12:33 [EDIT]
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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