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Astrance
今夜はちょっと贅沢に、nicoと『Astrance』へ行ってきました。
1年半ぶり2度目のディナー。
1ヵ月半前に予約してから、今日をずっと心待ちしていました。

アストランスは、ちょうど2年前、3つ星に昇格する直前、
3ヶ月研修させていただいたレストラン。
お店に入ると、メトル・ドテルのクリストフが笑顔でお出迎えしてくださり、
私のことをちゃんと覚えてくれていて感動しちゃいました。

アストランスには、メニューというものがありません。
コースは“menu suprise”のみ。
出てくるまで分からない、全てお任せのメニュー。
ワインも、ソムリエにお任せして、
少しずつそれぞれのお料理に合ったものをいただきました。

まずは、シャンパーニュで乾杯。
シャンパーニュとともに、アミューズをいただきました。
ビスキュイ・サレとレーズン、くるみ、
ヨーグルトのマスタード風味とかぼちゃのヴルーテ、パルメザンのエミュルーション。
Astrance amuse

続いて、前菜2品。
1品目は2年前にもあったもので、今は定番となっているのでしょう、
フォアグラとシャンピニオンのミルフィーユ。
2品目は、帆立のポワレと季節のお野菜。
Astrance entre

メインは、お肉とお魚、2品ずつ。
お魚は、イシビラメと季節のお野菜、ムール貝タイ風のソース、
それに、蕎麦の実をまぶしたサバ。
お肉は、アンドゥイエットとレンズ豆、それに、ブレス産の雌鳥。
Astrance plat

すべてのお料理に添えられているクネル、
これはシェフお得意の、世界各国のエピスやフルーツを使って作られた
超オリジナルなピュレやソース。
何が入っているのかは不明なものも多いですが、どれも美味しい。
付け合わせのお野菜も、見たことのないものも多く、
新たな発見ができて、これも面白い。
さすがシェフ、パスカル・バルボです!

最後のデセールはこちら。
まずは、お口直しに唐辛子のソルベ。
このソルベは、唐辛子のほかに、ミント、生姜、シトロネル、コンバワ、
などのたくさんのハーブが入った、私の大好きなソルベ。
デセール3種は、マンゴーとパッションフルーツのクーリ、
抹茶のバシュランとアーモンド風味のメレンゲ。
Astrance dessert

最後のデセールまで、それぞれ違ったワインをサービスしてくれたのですが、
完璧なマリアージュを生み出す、見事なセレクトでした。

最後のミニャルディーズは、2年前私がやっていた頃と変わらず、
ジャスミン風味のミルクセーキ、ミニマドレーヌ、フルーツの盛り合わせ。
Astrance mignardise

最初から最後まで、期待通りのお料理&ワインをしっかり楽しめました。
私はもちろん、nicoも終始ご機嫌の様子で、本当に幸せな今宵となりました。
久しぶりに、お料理とサービスをとことん満足させてもらった気がします。
最後には、シェフともご挨拶でき、これもまた嬉しかったです。

Astrance
4 Rue Beethoven 75016 Paris
tel : 01 40 50 93 82
休 : 土・日・月
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2008.11.18 Tue 23:55
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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