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La Table de Joel Robuchon
今日のランチは、K子と “La Table de Joel Robuchon” へ。
ロビュションへは初デビューの私、楽しみに行ってきました。

今日は、お昼のコース(55euro)をいただきました。
このコース、前菜・メイン・デセールのほかに、
ワイングラス、フロマージュ、食後のカフェまでつく、
2つ星とは信じがたいお得なランチなのです。

まずアミューズには、
フォアグラとポルト酒のムース、パルメザンのエミュルーション。
ポルト酒の甘みが、フォアグラとうまく絡んで美味。
La Table de Joel Robuchon 2008.11.05 (1)

前菜には、
リー・ド・ヴォー(仔牛の胸腺)とセップ茸のパイ皮包み。
わりとさっぱりとしていて、多いかもと思っていたけど、
ぺろっと食べれてしまいました。
La Table de Joel Robuchon 2008.11.05 (3)

メインは、メニューにはない本日の一品、
ヒメジとアンディーブ(サービスの方の説明は以上)。
La Table de Joel Robuchon 2008.11.05 (5)
ヒメジは皮はパリっと見もやわらかく、いい感じにポワレされてました。
アンディーブとハムを細かく切って、バターで炒めたと思われるものがしかれて、
さらに、アンディーブのピュレも添えられています。
ほんのり苦くて甘いアンディーブが美味でした。
上にかかっているエシャロットのフライが、ものすごく香ばしくてこちらも最高。
それから、ロビュションといえば、jジャガイモのピュレ。
どのメインにも、必ずつけてくれるみたいです。
楽しみにしていたこのピュレ、期待を裏切りません。
とってもクリーミーで美味しい。
このピュレ、バターがた?っぷり(ジャガイモと同量)使われているんです。
美味しいからといって、食べ過ぎには要注意。

ここでフロマージュ、ブリー・ド・モー。
このブリー、かなり熟成加減もよく、とっても美味しかったです。
写真を撮るのは、すっかり忘れました。。。

最後のデセール。
本日のデセールは2種類、ひとつずつ頼んでみることに。
左は、コーヒーのムースとゼリー、ビスキュイ。
右は、なんと言われたか忘れましたが、
プリンみたいなものとスペキュロス。
La Table de Joel Robuchon 2008.11.05 (9)
まずコーヒーのムース、プレゼンテーションが可愛くて好印象。
このムース、中はアイスクリーム、外はとってもクリーミーなムース、
テクスチャーが面白く、とっても美味しかったです。
それに、コーヒーのゼリーがまたいいアクセントになってました。
そしてプリン、正直全然美味しくなくて、かなり残念。
卵を蒸して食べてるような感じ。。。
このプリンを残してしまった私達。
サービスの方に美味しくなかった?と聞かれたので、
あまり好きではありませんでした・・・、と正直に答えた私。
なんと、もう一度デセールが出てきたのです。
とはいえ、違うものではなく、コーヒーの方のが2人分。
すでにかなり満腹を超えていたので、嬉しいのやらつらいのやら。。。
せっかく出してくださったので、頑張っていただきました。

食べ終わった頃には、もう動けない・・・と思うほど満腹。
美味しいもの食べた後の満足感でいっぱい。
サービスの方もとっても感じよかったし、
幸せなランチタイムを過ごすことが出来ました。

La Table de Joel Robuchon
16 avenue Bugeaud 75016 Paris
tel : 01 56 28 16 16
年中無休
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2008.11.05 Wed 22:12
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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