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pot-au-feu
今朝、マルシェへ行こうと外に出ると、
また一段と冷え込み、真冬の寒さを感じました。
まだ10月だというのに、朝とはいえ1℃しかないなんて・・・。
パリは、もう冬に入ってしまったようです。

こんな寒い日には、体を芯から温めてくれるものが食べたくなります。
ということで、今日の夜ごはんはポトフにすることにしました。
もちろん、今年の冬初です。

牛肉は、スネ肉を塊のまま買ってきました。
お肉と骨髄、ブーケ・ガルニ、香味野菜(セロリの茎、丁子を刺した玉ねぎ)、
それに、塩、こしょうをココットに入れ、ひたひたのお水でゆっくり煮込みます。
きれいな澄んだブイヨンをとるために、アクを丁寧にx2取り除きます。
そのあと、にんじん、じゃがいも、カブ、セロリ、玉ねぎ、キャベツ、ポワローを
たっぷり加えて、さらに煮込んだら出来上がり。
pot-au-feu.jpg

お肉を切り分けて、お野菜を盛り、マスタードを添えて。
スープは別々にいただきました。
pot-au-feu (1)

心も体も温まりました。
残りのブイヨンで、明日は何作ろうかな。。。


そして、デセール。
今日は "LE STUBLI "という、
ドイツ&オーストリア菓子のパティスリーのケーキです。

フランボワーズのジャムを詰めたタルト “リンツァー・トルテ”
カカオのジェノワーズ、グリオット、生クリームの “フォレ・ノワール”
フランスでは意外とお見かけすることのない ”チーズケーキ”

LE STUBLI. JPG

“リンツァー・トルテ”のさっくさくのタルト生地が美味。
“フォレ・ノワール”は、甘すぎず、ちょっぴり酸味のあるグリオットがいい感じ。
“チーズケーキ”は、日本のチーズケーキを思い出す懐かしい味が。
3つとも、それぞれとっても美味しかったです。
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2008.10.29 Wed 23:30
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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