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パリのパッサージュ
パッサージュとは、ガラスの屋根のアーケード、商店街のようなもの。
19世紀に作られたものが多いらしいです。
全てのものが残ってるわけではないですが、
今も多くのパッサーッジュがパリには残っています。

パリに来て約3年になりますが、
通ったことのないパッサージュはまだまだたくさんあります。
ということで、今日はいくつかのパッサージュを巡ってみました。

まずは、Passage Brady (パッサージュ・ブラディ)、
ここは、インド・パキスタン街ともいえるパッサージュです。
短いパッサージュですが、そこにいるとまさにインドにいるかのような気分。
香辛料の香り漂う、エキゾチックな雰囲気です。
今日は、ここでランチもしました。
大抵のレストラン、ランチのカレーは全て6ユーロ。
パリでこの値段で食べられるランチはなかなかないので、お得な気分。
私はホウレン草のカレーをいただきました。
brady.jpg

ここを出て次の目的地へ。
その途中、こんなものを見かけました。
こちらは昔のporte(パリの入り口)だそうです。
ここはパリの中心、とまでは言えないにせよ、中心までほど遠くない場所。
昔のパリは小さかった、ということを実感しました。
ancienne porte

こちらは、Passage des Panorama(パッサージュ・デ・パノラマ)、
古きよきベル・エポックの雰囲気たっぷりです。
素敵なカフェやレストランもたくさんありました。
次回は是非、食事にもきてみたいものです。
それから、古切手のお店がたくさんあるのもここの特徴。
このエリアにはこういったお店がほかにもたくさんあるそうです。
  ↑↑↑実はnico、(元???)古切手コレクターなのであります。
それから、私が気になったのは、とっても素敵な名刺のお店。
ウィンドー越しにうっとり眺めてしまいました。
p panorama

続いて、大通りを渡って正面にある
Passage Jouffroy(パッサージュ・ジョフロワ)&Verdeau(ヴェルド)。
この二つはつながるように、隣接しています。
そこで見かけた、可愛いものたちです。
Jouffroy.jpg

パッサージュ・ジョフロワで一軒、気になるパティスリーを発見。
アルザスのお菓子のお店 “Le Valentin”。
たくさんのアルザス菓子が並んでいました。
右上のものは、何か分かりませんが、
左下のは、アルザスで有名なミラベル、そのシロップ漬け。
そして左右は、パン・デピスにオレンジマーマレードが挟まれたもの。
パン・デピス好きな私は、これはひとつ購入。
しかし、パン・デピスが乾きすぎな感じでちょっと期待はずれな一品でした。
le valentin

と、こんな感じでタイムトリップした気分のお散歩でした。
パッサージュによって、それぞれ違った雰囲気が味わえるのが楽しいです。
また、ほかのパッサージュにも足を運んでみます。
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2008.09.16 Tue 22:09
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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