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chez Ramulaud
今夜は4日後に日本へ帰国してしまう、
Fちゃんカップルとの最後のお食事でした。

彼女とは2年のお付き合い。
日本でまた会えるのは分かっていても、
しばらく会えないかと思うと寂しいものですね。

パリとしばらくお別れになってしまう彼女のために、
今夜セレクトしたお店は、パリらしい雰囲気のビストロ “chez Ramulaud”

お店の中はこんな感じです。
私たちが到着した8時、まだがらんとして寂しい感じがしますが、
8時半を過ぎると次々とお客さんがやってきます。
img 002

メニューは、前菜・メイン・デセール、
それぞれ5種類ほどの中からひとつずつ選びます(29ユーロ)。

まず前菜に、サーモンマリネ。
お塩とフヌイユでマリネしたサーモンに、
そば粉のパンケーキが添えられています。
ここに、フロマージュ・ブランを少しつけて頂きます。
img 003

メインには、ラングスティーヌのフリカッセとインゲン豆、パン・ペルデュ。
ちなみ、ふうつならお肉を頂く私ですが、
今日はダイエット中の身なのでお肉はあきらめました。。。
こちらのお味ですが、ラングスティーヌからとったソース、
塩加減もほどよく、シンプルですがとっても美味しかったです。
真ん中のパン・ペルデュ(フレンチトーストのことです)、
こちらにもラングスティーヌのソースが使われていたようです。
パン・ぺルデュを普通にイメージしていたのですが、
ムースのようなフランのような感じでやさしいお味がしました。
img 004

デセールは、桃のロティとピスタチオのアイスクリーム。
雪だるまのような見た目もちょっと可愛い。
桃のロティの下にアマレットのビスキュイがしかれていたのですが、
香り豊かなこのビスキュイと桃の相性がとってもよかったです。
img 005

お料理のお味はもちろん量もちょうどよく、
雰囲気&サービスも感じよく、とってもいいビストロでした。
Fちゃん達も、気に入ってくれてると嬉しいです。
ではではFちゃん、また来年日本で会いましょう☆

chez Ramulaud
269 rue du Faubourg St-Antoine
75011 Paris
01 43 72 23 29


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2008.08.28 Thu 23:35
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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