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La Ferrandaise

今夜は仲良しMちゃんと夜ごはん。
特に何の予定も立てていなかった私たちは、
Mちゃんが某航空会社の超グルメなパイロットさんの
ブログで見つけたというビストロに行ってきました。

そこは、“ラ・フェランディーズ”
私も名前は何度も聞いたことがあったし、
評判もなかなかなので以前から行ってみたかった一軒。
ちなみにここ、"Le meilleur bistrot Parisien 2006"
2006年のパリの最優秀ビストロのお店です。

そして、お店の名前でもあるフェランディーズ、というのは、
シェフ出身のオーベルニュ地方に伝わる幻の仔牛の名前だそうです。
店内には牛さんの写真もいっぱいです。

人気のビストロだし、予約なしじゃ無理かなぁと思いながら行ってみると、
時間が早かったせいもありますが、すんなりと入れました。

席に着くとまず、アミューズがサービスされます。
ラディッシュ、バター、パテ・ド・カンパーニュ。
こちらをいただきながら、メニューをしっかりチェックです。
IMG_ 003

この後二つ目のアミューズ、野菜のスープもありました。
期待に胸膨らませながらお料理を待ちます。

私の選んだ今夜のメニューは。。。
まずは前菜。
“トマト"cour de boeuf"のスライス、カリフラワーのピュレ、ベーコンのチップス”
"cour de boeuf"とは、牛の心臓という意味で、
かぼちゃのような形をした大ぶりのトマト。
このトマト、見た目とは裏腹に甘くてとっても美味しいんです。
IMG_ 004

メインには、
“仔牛フェランディーズ、Rosevaldのじゃがいもともやし”
さすがにこのお肉、やわらかく仔牛の旨味もしっかりあり、
とっても美味しかったです。
IMG_ 006

ちなみに、Mちゃんの頼んだpoulette(若い雌鳥)もいただいたのですが、
こちらはといえば正直微妙でした。
というのも、ソースが美味しいとはいえるお味ではなく、
ガルニチュールのかぶのグラッセも。。。といった感じ。
残念でした。

デセールです。
“イチゴ、ミントとシトロネルのシロップ、バジルのソルベ”
さっぱりしたものが食べたくてこれを選んだのですが、
ちょっと甘すぎでした。
IMG_ 007

全体の感想としては、
伝統的なフランスの地方料理の中に、
流行のフュージョンを入れようとしているのは分かるのですが、
ここの場合は、伝統料理で勝負したほうがいいのでは、と思います。
サービスの人たちはとっても感じがよく、好印象でした。

La Ferrandaise
8 rue de Vaugirard
75006 Paris
01 43 26 36 36
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2008.05.05 Mon 22:45
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Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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