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今日の夜ごはん
産地直送お野菜のごはん、相変わらず続いています。
おかげで、マルシェに行っても、
お肉やお魚を買うだけですんでいるこの頃です。


今日は、日本ではあまり馴染みのないお野菜、
“ベットラーブ・ルージュ” を使ったので、ちょっとご紹介。
betterave rouge

日本語では、甜菜、ビートと呼ばれます。
マルシェでは、たまに生のベットラーブも見かけますが、
茹でたベットラーブが置いてある方が多く、
そのままサラダにして食べたりします。


今回いただいたのは、生のベットラーブ。
アルミにくるんで、オーブンでじっくり火を通すと、
ベットラーブの糖分が出て、キャラメリゼされて美味しいけれど、
時間もかかるし、我が家の小さなオーブンに対して、
このベットラーブは大きすぎるので、
千切りにして、シンプルにサラダでいただきました。
P1070727.jpg

あまくてとっても美味しいベットラーブでした。
残りの半分は、スープにでもしてみようと思います。


そしてメインは、産地直送じゃがいもを使ったコロッケ。
牛ひき肉とじゃがいもの、基本中の基本のコロッケです。
ほっくほくの美味しいコロッケができました。
P1070778.jpg

じゃがいもは毎日のように食べてます。
いただいた量が半端でないもので。。。
フリットにしたり、ソテーにしたり、
ポテトサラダにもしたし、ヴィシソワーズも作りました。
じゃがいも大好きなnicoは、毎日喜んで食べてますが、
私はといえば、日々じゃがいものことで頭がいっぱい。
今日は何にしようかしら・・・?と。
とはいえ、美味しいお野菜をこうして毎日
いただけてるんですもの、嬉しい悲鳴ですよね。



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2009.09.27 Sun 18:53
お散歩
今週のパリは、ず?っと快晴。
朝晩は冷えるものの、日中は半袖でいいくらい暖かく、
秋とは思えない陽気が続いています。
今日はこの心地よいお天気を満喫すべく、
ふら?っと、チュイルリー庭園にお散歩に出かけてきました。


雲ひとつない晴れ渡る空の今日は、
コンコルド広場のオベリスクの向こうに凱旋門、
さらにその向こうのラ・デフォンスまで、きれいに見渡せました。
P107074.jpg


こんなお天気の日には、座る場所を見つけるのも一苦労。
満員御礼とばかりに、たくさんあるはずのベンチや椅子は
どれも誰かが座っている状態。
読書をする人、ピクニックをする人、
おしゃべりにいそしむ人、お昼寝をする人、
と、みんな思い思いにここでの時間を楽しんでいます。
P1070743.jpg

そして、庭園内のもうひとつの池の周りには、
いつもと違う光景も見られました。
P1070736.jpg

それは、あるアーティストのこんな作品が、
池の周りに展示されていました。
tuillerie_20090928014833.jpg

これはお化けなのかしら???
テーマは1?12月らしく、それぞれの月の名のついた、
12個の作品が展示されていました。


あまりに暖かいので、ど?しても “GROM” のジェラートが食べたくなり、
そのまま、徒歩で向かいました。
その途中に通りかかったのが “ラデュレ”。
ここのウィンドーはいつも素敵にディスプレーされているのですが、
今日もまた、秋らしい素敵なウィンドーに、
つい足を止めて、見入ってしまいました。
P1070755.jpg

ちなみに、今日の “GROM” は、
お気に入りのヨーグルトと、ミルク&ミント、
今月のフレーバーのアマレナ。
今までも色々食べて、どれも美味しかったけれど、
今日のこの3つのセレクトは、今までナンバーワン☆
美味しすぎて、本当に幸せでした。
ここのジェラート、私的にはパリで1番美味しいです。
暖かい日が続く、寒くなる前の今のうちに、
しっかり楽しんでおかなくては!ですね^^


2009.09.27 Sun 18:18
cake aux poires
またまた、産地直送ネタです。
今日は、ポワールを使ったおやつを作ってみました。
P1070722.jpg

フランスで一般的なポワールは、スリムな形のコンフェランスと、
丸みを帯びた形のウィリアムの2種類。
コンフェランスは、ジューシーで甘く、そのまま食べるのに適していて、
ウィリアムのほうは、コンフェランスよりも身のしまった感じで、
甘さも控えめで、お菓子を作るのには適しています。


今回いただいたのは、コンフェランス。
まだ身のしまったポワールをいくつかをシロップでポッシェして、
それを使ったキャトル・キャールをおやつに焼きました。
P1070716.jpg

素朴なやさしい味わいのおやつになりました。
明日はさらに生地がしっとり落ち着いて、
今日より美味しくなってるはず。
明日も引き続き、このキャトル・キャールをおやつにします。


2009.09.24 Thu 20:31
Le Petit Verdot
今夜は、もうすぐ日本へ帰国される、
カルトナージュのレッスンで一緒のparisienneさんの
送別会ということで、カルトナージュの先生と、
カルトナージュの生徒さんであり、
私の刺繍の先生であるMさんとともに、
Le Petit Verdot」へ食事に出かけてきました。


parisienneさんの連れいいってくださったこのお店は、
日本人のソムリエの方がやっている、ワインの充実したビストロ。
お料理に合わせて、おすすめのワインをその都度用意してくださり、
飲んだぶんだけお勘定、というスタイルです。
今夜も白も赤も、色々なワインを楽しませていただきました。


お料理は、ア・ラ・カルトでいただきました。
前菜は、ガンバスのマスカルポーネのババロア。
ぷるっぷる、いい感じに仕上げられたババロア、美味しい。
ガンバス(えび)が生で出てくるのは珍しい。
お刺身感覚で美味しくいただきました。
ソースになっているのは、ブレットのピスタッシュオイルです。
P1070698.jpg

メインは、quasi de veau(仔牛のお尻に近いもも肉)。
お肉の焼き加減はとってもよく、やわらかく美味しかったです。
付け合わせは、「pommes grenouille cuits en cocotte」と
なっていて何だろうなぁと思っていたら、
ミニミニサイズのジャガイモでした。
P1070700.jpg

デセールは、おなかもいっぱいだったので、
シンプルにアイスクリーム(バニラ、プルーン、抹茶)にしました。


美味しいお料理&ワインと、楽しいおしゃべりで、
今夜もとっても楽しいひとときを過ごせました。
帰国直前で何かとお忙しいだろうparisienneさんと、
最後にこうして楽しい時間を持ててよかったです。
またいつか、パリでお会いできることを願っています!


Le Petit Verdot
75 rue du Cheche midi 75006 Paris
tel : 01 42 22 38 27
日・月休み






2009.09.23 Wed 23:42
桃の日
今日は、「桃の日」 と云わんばかりに、
大量の桃をコンポートとコンフィチュールにしました。
桃は、繊細で傷むのが早いため、 
少しでも早く、状態のよいうちに調理して、
美味しさをキープしたほうがいいですからね。
P1070682.jpg

形の綺麗な、まだ熟しすぎてない桃はコンポートにしました。
大量にできたコンポートの半分は、保存用にしっかり瓶に密閉。
半分は、少しずつデセールにいただいていきます。

そして、瓶も、お友達にいただけたので、
傷み始めてる桃を、無事コンフィチュールにできました。
コンフィチュールにするための、湯剥き→カット→種を取る、
このの作業の大変なことといったら。。。
量が多いうえ、普通の桃よりもだいぶ小さくて、
直径4cmほどの、アプリコットくさいのサイズ。
その分、数も多くてかなり時間かかりました。
後々もこの桃を味わえると思えば、
この手間も惜しくありませんよね。



2009.09.23 Wed 15:51
産地直送お野菜で
さっそく食べてます、
nicoご両親からの、産地直送お野菜たち。
無農薬だから、安心して食べられるし、
なんといっても、愛情をたっぷり注がれて育ったお野菜たちは、
どれもこれもとっても美味しい!


美味しい素材は、シンプルに限る!
ということで、前菜にはトマト&サラダ菜。
P1070660.jpg

バルサミコ酢とオリーブオイル、
それにちょっとバジルをふっただけの超シンプルサラダ。
この真っ赤なトマト(coeur de boef)、
ぎゅ?っと甘さが濃縮されててめっちゃ美味しいっ!
こんな美味しいトマト食べたの久しぶりかも。


そしてメインは、ブレットのグラタン。
下茹でしておいたブレットに、炒めた厚切りベーコン、
ベシャメルソースとチーズをかけたグラタンです。
P1070668.jpg

ちなみに、このブレットは日本にはないお野菜のひとつ。
白い部分だけで、7、8cm幅はある、とっても大きなお野菜。
白菜の葉みたいな形をしていますが、食べるのは白い部分だけ。
茹でる前に繊維を取るのがちょっと面倒だけど、
とっても美味しくて、私は大好きです。
blette2.jpg


デセールは、タルト・タタン。
バニラ入りのキャラメルがとっても美味しい、
私の大好きな、nicoデセールです。
P1070642.jpg

そして、大量のフルーツですが。。。
まずは、傷み始めてる子たち、よく熟してる子たち、
そして、まだ大丈夫な子たち、と仕分けをしました。
よく熟した桃やブルニョンは、そのまま食べてますが、
甘くてとっても美味しいです。
傷み始めたりんごはコンポートにしました。
と、まずはよく熟された甘?い子たちから食べてますが、
お菓子やコンフィチュールにも順々にしていこうと思ってます。



2009.09.22 Tue 22:02
Le Villaret
今日は、お友達とビストロ 『Le Villaret』へ
ランチに出かけてきました。
ちょうど去年の今頃nicoと一度、夜行ったことがあって
とっても良かったので、今日のランチはここにしました。


いただいたのは、お昼のムニュ、前菜・メイン・デセール(25euro)。
それぞれ3種類ずつ用意されていました。
お昼のムニュでも、ちゃんとアミューズも出てきて、
そのアミューズ、ブレットのヴルーテがとっても美味しくて、
食欲をいい感じにそそられました。


まず前菜は、“かぼちゃのヴルーテ、シェーブルのラビオリ”
P1070665.jpg

かぼちゃのヴルーテはふつうに美味しいのが想像できるし、
他の前菜と迷ったのですが、
シェーブルのラビオリとの組み合わせが気になったので、
これをいただいてみることにしました。
ラビオリはあまり印象に残らない感じだったけれど、
ヴルーテはとっても美味しかったです。


ちなみに、お友達の前菜、
“ニース風イワシのファルシー、オリーブのクリーム”
そちらも少しいただきましたが、とっても美味しかったです。


メインは二人揃って、
“牛の腕肉 シードルの蒸し煮、ブレットとオリーブ”
P1070656.jpg

たっぷりお野菜の下に隠れているお肉、
いい感じに柔らかく仕上がっていて美味しい。
ガルニもお野菜たっぷりで嬉しい。
(ちょっとオリーブ多すぎでしたけどね・・・)
ですが、ソースの塩気が強すぎでした。
オリーブからの塩気が原因かと思われますが、
それにしても、これはちょっとしょっぱすぎ。
それさえなければ、とっても美味しいのに、ちょっと残念。。。


そして、最後のデセールは、
“la croquntine de chocolat "guamaja" , kumqats confites”
P1070658.jpg

ショコラのタルトを想像していたら、ムースでしたが美味しかったです。
「kumqant」は、アプリコットのような小さなフルーツ、
と説明されましたが、きんかんでした。
緑のソースはバジル、口に一口入れた瞬間、
ふわ?っとバジルの香りが広がるけれど、
後に残りすぎない感じがよかったです。


アミューズもあり、カフェとともにミニャルディーズもあり、
これで25ユーロとは、かなりお得感ありです。
今日は、メインのソースだけがちょっと残念でしたが、
他はとっても美味しくいただけたし、
全体的には満足なランチでした。
また是非、足を運びたいと思います。


Le Villaret
13 rue Ternaux 75011 Paris
tel :01 43 57 89 76
休:土曜の昼、日曜



2009.09.22 Tue 21:19
刺繍のお道具箱
クロスステッチ&カルトナージュで、
刺繍のお道具を入れる箱を作りました。
P1070622.jpg

この写真を見て、何かお気づきななりましたか?
右下のモチーフのフレームだけが、
同じ白でも、色が違うんですよね。。。


というのも、夜、クロスステッチをすることが多い私、
蛍光灯ではない我が家、夜になるとよく似た色だと
違いが分からず、途中で変えた糸の色の違いに、
しばらくの間、気付かずに進めていたんです・・・(涙)。


ところが、昼間、自然光のもと見てみると、
明らかに違うではありませんか!
それを発見したときの、ショックで悲しいことといったら。。。
その頃には、もう半分近くすすんでいたので、
引き返すこともできないしで、
見て見ぬふりをして、最後までやってしまったのです。
P1070631.jpg

使っていくうちに、時間とともに馴染んで、
同じような色になってくれることを願うばかりです。


最近は、初めての大きなキットに挑戦中。
毎日、コツコツとやっているのですが、
完成するのは一体いつ?一年先?というくらい
それはそれは少?しずつしか進まない。。。
いつの日か、額に入れた完成品を、
みなさんにお披露目できる日を目標にがんばります!


2009.09.21 Mon 19:00
産地直送
今日、ブルターニュからはるばる、
おうちで採れた大量のお野菜&フルーツを
nico両親、直々に届けに来てくださいました。
産地直送、とはまさにこのことです。
fruit.jpg

今年は、とくにフルーツが豊作だったようで、
かなりの量が収穫できたみたいです。
その証拠に、コンフィチュールは150瓶以上できたそうです。
家庭で食べられる量ではないですよね。


今日、届けてくださったお野菜やフルーツの量も半端なかったです。
どれだけ大量かというと、ざっとこんな感じ。
りんご10kg、ブルニョン&桃10kg、レンヌ・クロード3kg、
じゃがいも15kg、トマト5kg、立派なサラダ2個
ブレットたくさん、大きなきゅうり、ベットラーブ。
それに、新鮮なうみたて卵、1パック分。


問題は、我が家の冷蔵庫が小さいために、
全部入れないにしても、これだけの量を
すべて冷蔵庫で保存するのは不可能。
傷みやすいもの、すでに熟しているものから、
順番を考えながら食べていきます。
しばらくは、八百屋さんにいく必要なさそうです。


大量のフルーツは、コンフィチュールにしたいところなのですが、
これまで、瓶が空く→コンフィチュールを作る、
を繰り返していたので、空瓶がもうない。。。
なので、しっかり食べて、お菓子にもして、
楽しみたいと思います。


さらに、コンフィチュールも7瓶くださいました。
私の作ったコンフィチュールもまだ20瓶以上はあるので、
これで1年分以上のコンフィチュールがストックされたことになります。


新鮮なお野菜を、わざわざ遠くから届けてくださった
nico両親には本当に感謝です。
我が家に寄ってくださった後も、
nicoの妹、弟のところへ届けに向かった、
優しいご両親なのでした。



2009.09.20 Sun 23:20
ile flottante
スフレに続き、バニラを楽しみたくて作ったデセール、
“醇ale flottante(イル・フロタント)”。
イル・フロタントとは、「浮かぶ島」という意味。
フランスの定番デセールのひとつで、
クレーム・オングレーズに、メレンゲを浮かばせたもので、
その見た目からこう呼ばれているんですね。
P1070600.jpg


このメレンゲ、お湯で茹でてあります。
メレンゲがそんなに好きでない私は、
滅多に食べないデセールなのですが、
こういうシンプルなものと合わせれば、
クレーム・オングレーズが引き立つかなぁ、と思って、
おうちで初めてを作ってみました。
バニラの香りがほんのり甘く香るクレーム・オングレーズに、
甘さ控えめのメレンゲ、シンプルに美味しくできました。


ついでに、今日は夜ごはんも紹介します。


2009.09.20 Sun 22:27
ヨーロッパ文化遺産の日
今年もこの季節がやってきました、
Journée européennes du patrimoine」、
ヨーロッパ文化遺産の日」 。
今年は、「sénat(元老院)」として使われている、
リュクサンブール宮殿に行ってきました。
P1070506.jpg


2009.09.19 Sat 20:07
オランダの思い出に
カルトナージュのレッスンで、丸い箱を作りました。
オランダで買ってきた生地とリボンを使った、
オランダの思い出がたくさん詰まった箱です。
P1070488.jpg

この形、今までにも自分で作ってみたことはあるのですが、
きちんと教わりながら作ると、やっぱり違う。
本を見ながら自分で作った時には、
気付かずにはしょっていたところがけっこうあったみたいです。
ひとつひとつの工程にとっても時間がかかりました。
けれど、手間がかかっている分、とっても丈夫なんです。

P1070497.jpg

他にも、いくつかオランダで生地を買ってきたので、
次回のレッスンも、オランダシリーズになりそうです。



2009.09.18 Fri 11:45
バニラでスフレ
先日の “Salon Mer&Vigne et Gastronomie” で買ってきた、
マダカスカル産バニラを味わってみようと、
今夜はバニラのスフレをデセールにしました。
P1070455.jpg

クレーム・パティシエールを炊くときの、
バニラの豊かな香り、思わず笑みがこぼれます。
メレンゲを立てて、クレーム・パティシエールと合わせたら、
オーブンへ入れ、あとは高?く上がるのを待つのみ。
P1070451.jpg

我が家のオーブン、下火の調子がとっても悪いので、
ちゃんと出来るか不安いっぱいでしたが、
なんとかぷく?っと上がってくれました。
ただ、やっぱり下火が弱いぶん、
横にもふくらんでしまい、真ん中がちょっとくぼんでしまったり、
中の焼きが若干あまかったです。。。
それでも、バニラの香りはしっかり楽しめたので、
今日のところはこれで満足です♪


2009.09.16 Wed 18:50
ユトレヒト
これで最後のオランダ旅行記です、
アムステルダムから電車で約30分、
ユトレヒトへ日帰りで行っった日のこと。。。
utrecht.jpg

運河が流れる、オランダらしいとってもきれいな街並み。
utrecht (3)

どの街灯もお花があしらわれていて、
きれいな街並みがいっそうはえます。
utrecht (2)

オランダの運河、運河すぐ横にも人が住んでいたり、
カフェやレストラン、アトリエになってたりします。
あ?いいな?、こんなところも?、と、
カメラをかばんから取り出した私、
ここで思いがけないアクシデントが発生!
utrecht (6)

カラン、コロコロコロコロコロ、ポッシャーーーーンッ!!!!
カメラのレンズキャップが、運河に一瞬にしてのみこまれていったのです。。。
あまりに一瞬のできことで、私もT嬢もその瞬間大笑い!
そして、その次の瞬間にショック・・・と悲しみに沈む私。
その一部始終を目にしていのが、この猫さん。
落ちたあとも運河を覗き続けてましたが、
当然そのままレンズキャップが見えるはずもなく。。。
utrecht (7)

やってしまったことは仕方ない。。。
ということで、気を取り直して。。。


ユトレヒトといえば、忘れてはならないのがミッフィーちゃん。
ここユトレヒトは、ミッフィーちゃんの生まれ故郷なんです。


2009.09.16 Wed 00:26
インスタント・クロワッサン
オランダのスーパーで、こんなもの見つけました。
croissant_20090914062624.jpg

美味しさは当然期待できませんが、
ものは試し、ということで買ってみました。


缶詰のような形の容器に入れられたクロワッサン。
くるくると巻かれたクロワッサンの生地、
これを成形して焼くだけの、まさに“インスタント・クロワッサン”
croissant (2)

焼きあがりは、こんな感じ。
croissant (3)

肝心のお味のほうはといえば。。。
バターロールパンのバターたっぷり、
といった感じのふつうのパンでした。
というか、完全にクロワッサンとは別物でした。
croissant(4).jpg

これをnicoに見せたところ、
フランスにもあると言われちゃいました。
大型スーパーなんかにはおいてあるみたいです。
どこでも簡単に美味しいクロワッサンが買えるフランスにも、
こういうクロワッサンはあるんですね。

それにしても、クロワッサンとは言い難いこのパンを、
“クロワッサン” と表して売られてることが、
私的にはどうも納得できない。。。
インスタントというもの、そんなものなのでしょうけど。


2009.09.15 Tue 09:09
Salon Mer&Vigne et Gastronomie
今日は “Salon Mer&Vigne et Gastronomie ” という、
お菓子やショコラ、チーズにハム、フォアグラ、ワイン、tec...
フランス各地からのグルメ見本市に出かけてきました。

今日の目的は、こちら。。。バニラです。
P1070430.jpg

前回同じこの見本市に行った際も、
このスタンドは出展していたのですが、
ちょうど私たちが行ったときは留守で買えなかったんです。

ここのバニラはすべてマダカスカル産。
普通のサイズのバニラと大きいサイズのバニラ、
それに、リキッドのバニラに粉末のバニラがあります。
vanille.jpg

私たちは、大きいサイズのバニラを買いました。
10本で10ユーロ、とすでにかなりお買い得な上に、
おまけで3本余分にくれたので、
13本の立派なバニラを10ユーロで手に入れちゃいました^^


他には、おやつにのカヌレだけ買って、今日はおしまい。
公園内にあるカフェのテラスで、
カフェとともにおやつにいただきました。
P1070448.jpg

お得なお買いものも出来たし、
今日はお天気もよかったので、
ヴァンセンヌの森の会場までの道のりも、
お散歩気分で気持ちよかったし、
今日は本当に行ってよかったです^^



2009.09.14 Mon 14:40
サイクリング
オランダネタ、まだまだ続きます。。。
昨日、自転車王国オランダについて書きましたが、
私もそんなオランダでのサイクリングを楽しむべく、
自然に囲まれたきれいな景色の中、
Ouderkerk(アウダーケルク) という町へ行ってきました。
ouderkerk.jpg

アウダーケルクに流れる、川沿いの道を
心地よい風とともにて走ってきました。
川沿いには、素敵な可愛いおうちが並んでいて、
それを見るのもとっても楽しい。
おうちの前には、ボートや小さな船が泊められていて、
ここに住む人たちは、それぞれに自家ボートを持っているんですね。
素敵すぎ、羨ましいかぎりです。
ouderkerk (2)

こんな風に綺麗な景色を楽しみながら、
自転車を走らせていると、あっという間に目的地に到着。
ouderkerk (4)

このお店の川沿いのテラスで、ブランチをしにきたのです。
平日の午前中ということもあって、貸切り状態。
ぼ?っと座って、この景色を眺めてるだけでも幸せ。
ouderkerk (3)

ステーキが美味しい、とT嬢に薦められていたのですが、
胃袋の準備が間に合わず、クラブサンドをいただくことにしました。
ouderkerk (5)

また来るチャンスがあることを願って、
次回の楽しみにとっておきます。
ouderkerk (6)

帰りは、行きと違うルートを通って、
シャドーボックスの素敵なお店に寄り道。
普通の一軒家のおうちに2階がお店になっていました。
シャドーボックス、聞いたことはあったものの、
実物を目にするのは初めてだったのですが、
どの作品もとっても手が込んでいて、素晴らしいものばかり。
手先の器用さに加え、気の遠くなるような作業が、
この美しい作品の裏には隠されているだなと思いました。
写真でお見せできないのが残念です。


こんなふうに、この日はサイクリングをしっかり満喫できました。
平地でこんな綺麗な景色を眺めながらのサイクリングは、
本当に気持ちよかったです。
季節のよいときなんかは、どこまで行けてしまいそう。
私の名古屋の実家は、坂道だらけのとこにあるせいで、
自転車というものが、全然好きでなかったのですが、
単純な私は自転車が好きになりました^^




2009.09.14 Mon 08:58
自転車王国 オランダ
オランダの正式名称は「ネーデルラント」。
「低い国」という意味だそうです。
amsterdam (4)

起伏がほとんどなく、国土の大半が平地からなっていて、
自転車で走るには最高の地形。
そんなオランダ、どこを見ても自転車、自転車、自転車。。。
自転車専用道路があるとこも多く、道行く自転車はいっぱい、
道にも橋にも、ありとあらゆるところに自転車が止められ、
まさに自転車王国オランダ。
amsterdam (2)

人口よりも自転車の台数のほうが多いのだとか。
アムステルダムの町は、バス、トラム、車、自転車、
全部が道を走っているので、
道を渡るときなんか、かなり怖かったです。
amsterdam (5)

それにオランダの自転車、
可愛い自転車や、個性豊かな自転車ばかりで、
見てるだけでも楽しい。
amsterdam (3)

大きなかごの自転車には、子どもを乗せます。
ちゃんとシートベルトもついて、安全性も考えられてるみたいです。
子どもを乗せて走る姿、たくさん見かけました。
amsterdam.jpg
↑↑↑お菓子を食べながらママのお買い物を待つ、
マルシェで見かけた男の子。



もうすでに肌寒かったオランダ、
冬は寒さの厳しいオランダ、
そんなときもオランダ人は自転車で爽快に
街を駆け抜けるのでしょうね、きっと。




2009.09.13 Sun 21:34
La Cagouille
今夜は、“La Cagouille(ラ・カグイユ)”
というビストロで食事をしてきました。
ここは、nicoの仕事関係の人のお店で、。
アミューズから全て魚介類という、お魚専門のビストロ。
P1070411.jpg

前菜は、araignee(ケアシガニ)をいただきました。
フランスで一番ポピュラーなカニ、
tourteau(イチョウガニ)は食べたことあるものの、
このケアシガニは食べたことがなかったので、
「一匹まるまる出てくるので、自分で殻割って食べないといけないですよ!」
と言われたのですが、いただいてみることにしました。
大きさは、日本のケガニよりももっと小さくて、
足も細いし、実は少ないし、かなり食べにくくて、
外で食べるものではなかった、とちょっと後悔。。。
身が少ない分、美味しい!ということも残念ながらなかった。
ですが、食べてみないと分からないものですものね、
今日こうして食べれてよかったです。
ちなみに、写真も撮ったのですが、見た目的に省略。


メインには、Saint-Pierre(ニシマトウダイ)をいただきました。
ソースはブール・ブラン、付け合わせは小さなジャガイモでした。
シンプルだけれど、お魚もソースもとっても美味しかったです。
P1070420.jpg

デセールには、ミラベルのタルト。
ミラベル大好きな私は即決でした。
フォイユテに、うっすらアーモンドクリーム、
そこにミラベルをのせたシンプルなタルト。
フォイユテもさっくさくで、とっても美味しかったです。
P1070423.jpg

普段、外での食事、特にビストロでの食事では
お肉を食べることが多い私ですが、
今夜はお魚を美味しくいただけました。
お客さんもたくさん入っていたところをみると、
なかなかの評判のお店のようです。


La Cagouille
Place Constantin Brancusi 75014 Paris
(Face au 23 rue de l'Ouest)
tel : 01 43 22 09 01
定休日なし


2009.09.12 Sat 19:43
オランダごはん
しっかり食べてきました、オランダ名物!
”オランダ”といえば、私がまず思い浮かべるのは”クロケット” 。
ということで着いた早々、お昼ごはんにクロケットをいただきました。
P1070142.jpg
オランダでは、パンにクロケットを潰して食べるそうです。
ということで、私も試してみました。
潰しすぎると、衣のサクサク感がなくなってしまうので、
軽く潰すくらいが美味しかった。
オランダのこのクロケット、日本のコロッケっと違うのは衣。
パン粉ではなく、味の付いたかりかりっとしたつぶつぶの
衣で覆われているのが特徴。
中身も日本のより、ちょっとクリーミーな感じで、
外のかりかりと中のクリーミーがとっても美味しい。

街中でちょくちょく見かけるのが、クロケットの自販機。
あったかいクロケットが、窓の向こうで待っています。
P1070347.jpg

コインを入れると、ドアが開き、クロケットを取り出す仕組み。
衣もさっくさくのままで、なかなか美味しい。
P1070345.jpg

日本でもコロッケはよく食べるし、
日本のコロッケの由来は、フランス料理の“クロケット”から来ている、
という説が有力なようで、オランダがコロッケの元祖ではないらしいですが、
コロッケの自販機があるくらい、
オランダでは定着してるということで、名物になったのでしょうか?


ちなみに、オランダのマックには、
オランダ限定メニューとして、“クロケットバーガー”があるみたいです。
これもちょっと食べてみたかったな。



2009.09.12 Sat 15:31
オランダの生地屋さん
今回のオランダ旅行では、
生地屋さんや刺繍のお店をたくさん回ってきました。
断然パリのほうがお店の数も多いし、規模も大きいのですが、
オランダらしい柄のものや、オランダの生地を探すべく、
小さなお店の数々をあちこち行ってきました。
P1070300.jpg
↑↑↑Utrecht(ユトレヒト)にある、“in de nijvere conste” という刺繍のお店



2009.09.12 Sat 08:55
オランダ旅行
オランダに住むT嬢を訪ね、
3泊4日、オランダ旅行へ行ってきました。
心配していたお天気にも恵まれ、
彼女に色々と案内していただけておかげで、
とっても楽しい充実した滞在となりました。
P1070189_20090912060318.jpg


今回は、生地屋さんや刺繍のお店を回ること、
オランダ名物を食べること、を目的に、
アムステルダムを中心に、
よく歩き、よく食べた4日間となりました。
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オランダ旅行記は、これから少しずつ、
のんびりペースでアップしていこうと思います。
しばらくの間、オランダネタが続くことになると思いますが、
どうぞお付き合いくださいませ。
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2009.09.11 Fri 22:00
プラム ?
昨日のプラムで、コンフィチュール完成♪
ミラベル、クエッチ、レーヌ・クロード、黄プラムを、
それぞれバニラとともに煮て、
最後に全部合わせて、ミックスプラムにしました。
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ミラベル、レーヌ・クロード、黄プラムは、きれいな黄色に、
そして、クエッチだけは皮の色で濃い紫色に仕上がります。
それを全部混ぜたら、こんなボルドー色になりました。

そして今日は、バニラをふんだんに使って、
いつもよりちょっと贅沢なコンフィチュール。
普段から、お菓子作りに使ったバニラのさやを乾燥させて、
砂糖に香りを移すために砂糖の袋に混ぜ、
それをそのままコンフィチュールを作るとき使うのですが、
今日は2kgのプラムに対して、
タヒチ産バニラをまるっと1本入れました。

バニラの甘?い香りを感じを感じながら、
このコンフィチュールを食べるのが、
作ったばかりの今から楽しみでなりません^^



2009.09.06 Sun 14:04
プラム
今の季節マルシェには、
いろ?んな種類のプラムが並んでいます。
その中でも私が一番好きなのは、ミラベル。
好きなものがあると、ついそればかり買ってしまう私は、
その他のプラムはそっちのけで、
ほぼミラベルばかりを楽しんでいました。
たまには他のプラムも楽しんでみようと、
今日は4種類のプラムを買ってきました。

ミラベルから時計回りに、
Quetsche(クエッチ)
Prune jaune(黄プラム)
Reine-Claude (レーヌ・クロード)
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クエッチはアルザス特産のプラムで、
皮はちょっと厚め、中の黄色い身は柔らかく甘い。
黄プラムは、身のしまったアプリコットみたいな感じ。
しゃきっと甘くて美味しいです。
そして、レーヌ・クロードは、しゃきっとした皮に、
甘くて柔らかい身がとっても美味しい。
このレーヌ・クロードという名前ですが、
フランソワ1世の最初の妃、クロード妃に由来しています。
クロード妃がこのプラムを好んで食べていたことから、
“Reine-Calude(クロード妃)” と名付けられたそうです。


ちなみにどれも、皮ごと食べます。
そもそも、基本的にフランスでは、フルーツの皮を剥かない。
りんごなんかも、日本のように皮剥いてカットして、
なんて、フランスではまず見かけません。
桃も、そのままがぶっといくか、
せいぜい自分でナイフ片手にカットしながら食べる程度。
日本がお上品すぎるんでしょうかね?
私も最初こそ、え?と思っていたものの、
今はなんでもがぶっといっちゃってます^^


と、話はちょっと逸れましたが。。。


まずは、ミラベルでケーキを焼いてました。

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タルト・タタンをヒントに、キャラメルを型の底にしいて、
そこへ種を抜いたミラベルをぎっしり並べます。
キャトル・キャールの生地を流し込んだらオーブンへ。

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思いつきで作ったこのシンプルお菓子、
とっても素朴な家庭的な味ですが、
キャラメルがしっとり生地になじんでイケる♪
ただ、キャラメルが生地に浸みこんでちょっと甘すぎた。。。
次からは、砂糖は、卵、バター、小麦粉の半量にします。


気がつけば結局、お菓子にしたのは、
いつもと変わらずミラベル。
その他のプラムたちは、そのまま食べて、
残りは、コンフィチュールにすることにしました。
種を抜いて、砂糖に付けて冷蔵庫で眠っています。
コンフィチュールにしておけば、プラムの季節が終わっても、
ゆ?っくりプラムを味わえますからね^^




2009.09.05 Sat 13:20
そばパーティー
今夜は、我が家でそばパーティー。
nicoの手打ちそばを楽しむために、 
小さな我が家にたくさんの友人が集まってくれました。
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いつもはデセール担当のnicoですが、今日はメイン担当。
10人分のそばを用意するために打ったそばは、
粉1kg分、できたそば1.5kg、とかなりの量。
nico、がんばりましたよ。

「四つ出し」と呼ばれる、円形の生地を正方形に
伸ばしていく工程があるのですが、
そのために1mもの細い丸い棒を
日曜大工のお店で今日のために買ってきました。
この作業、nicoなかなか上手くて、見てて面白かった。

そして、そのそばを「切る」工程。
何度も作った甲斐あって、そば包丁の扱いにも慣れたらしく、
均等にきれ?いに切ってました。
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と、大量のそば打ちをがんばったnicoでした。
私はといえば、今日はそば以外の脇役担当。
そばつゆや、脇役のおかずたちを作りました。

2009.09.03 Thu 23:20
小さな天使 ♪
小さな小さな天使の刺繍を使って、
小さな丸い箱を作りました。
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リネンの布地にクロスステッチするとき、
普通は2本の糸で4目取って刺繍していくのですが、
これは1本の糸で1目取っただけのミニミニステッチ。

そんなわけで、この二人の可愛い天使たち、
身長3cmの小さな小さな天使なのです。
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何か小さな宝物を入れたくなる箱になりました。
この二人の小さな天使たちが、
そんな宝物を見守っていてくれそうな気がするんですもの ♪


2009.09.02 Wed 12:17
プロフィール

nonnon

Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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