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お鮨

今夜はお鮨を食べに連れて行っていただきました。
今年の2月にパリを訪れたAさんとYさん。
その際、お食事をご一緒させていたのですが、
お二人ともかなりのグルメなお方々。
ということで、期待に胸膨らませて、今夜を待っていました。

お店に到着すると、そこは住宅街にひっそりと佇む一軒家。
さらに期待は膨らみます。
IMG_1315.jpg

手の込んだ一品料理をたくさんいただきました。
どれも全て、上品なおだしと季節の素材を使った、
気の利いた逸品ばかりでした。
写真を撮らなかったのは、心残りです。

最後はいよいよお鮨です。
お鮨はもちろん、手前に写っている卵焼きが
普通とは違ったまるでカステラのような、
オリジナルな卵焼きでとっても美味しかったです。
ちなみにこのお皿ですが、
樽の一部に漆を塗って仕上げたものだそうです。
とっても素敵ですよね。
IMG_1313.jpg

鮨処 ふじさわ
名古屋市天白区植田1丁目111-1
052-782-1048


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2008.07.31 Thu 14:41
東京

次の日。。。まずは、かっぱ橋へ。
東京に行くと必ず行くのがかっぱ橋。
何度行っても飽きないです。
お買い物、人ごみ大嫌いなnicoですが、ここには大喜びでした。
日曜大工のお店とかっぱ橋なら、いつ来てもいい、
とまで言っていました。

さらに、次の日は。。。
築地でお昼ごはんにお寿司を食べた後、
ミッドタウンのToshi Yoroizukaへ。
午前中にサロン・ド・テの予約をしておき、戻ってきたのです。

手前が私のいただいた、
グリオット・チェリーのムースと桃のポッシェ、バラのゼリー。
奥はnicoのいただいた、小夏のミルフィーユ、レモンのソルベ。
季節感たっぷりの素材と盛り付け。
ムース、桃、ゼリーの3つのバランスがよく、
お口の中でフルーツの爽やかな味が広がりました。
yoroizuka.jpg

他には、浅草に行ったり、横浜の中華街へごはんを食べ行ったり、
従姉やお友達と会ったり。。。
5日間、楽しく過ごすことができました。

それもこれも、色々お世話になった従姉夫妻のおかげ。
ありがとうございました。

2008.07.26 Sat 14:08
TDL

今日はディズニーランドへ。
ランドにしようか、シーにしようか迷いましたが、
久しぶりのディズニーだし、やっぱりランドへ。
25周年のイベントも楽しみに、行ってきました。
TDL 2

夏休みということもあり、ものすごい人なのかなぁと思いきや、
数年前に比べて、すいているような気がしました。
なので、待ち時間も長くて1時間程度。
この暑さなので、外で2時間待ったりなんていうのは、
耐え切れないので、本当によかったです。

ファストパスを活用しつつ、
プーさんのハニーハント、スペース・マウンテン、
ビッグサンダー・マウンテン、スプラッシュ・マウンテン、
ミクロアドヴェンチャー、バズのアストロブラスター、
イッツ・ザ・スモールワールドと、アトランクションもしっかり満喫。

イッツ・ア・スモールワールドの可愛いエッフェル塔。
TDL 3

今年のディズニーは、ウォーターイベントがいっぱい。
パレードやショーで水が噴射されたり、
至る所に霧の出るスポットがあったり・・・。
霧くらいなら、気持ちよいのですが、
パレードとなると、半端なく水がかかったりして、
水浸しのひともいました。

こちらは、グーフィーのクール・パニック。
TDL.jpg

しっかり遊んだあとは、エレクトリカル・パレード。
20分くらい前に着いたのですが、
ちゃんと座ってゆっくり観ることが出来ました。

久々のディズニーランド、思う存分楽しむことが出来ました。
次は、ディズニーシーに行けたらいいな。


2008.07.24 Thu 14:06
東京へ

昨日、22日に妹とnicoと3人、日本到着。
飛行機を降りたとたん、ありえない蒸し暑さ。
覚悟はしてきたつもりだったものの、
涼しかったパリとのギャップもあり、
想像以上の暑さに改めて日本の夏を感じました。

そして、今日からnicoとともに東京へ。
従姉のおうちにお世話になりながら、約1週間滞在の予定です。

夕方、名古屋を出発し、到着するともう夕食の時間。
夏らしい夕食とともに、あたたかく迎え入れていただきました。

枝豆と夏野菜のカレー
chez kumiko 1

すいかから芽が・・・?
chez kumiko

暑さに負けないで、明日からしっかり楽しみたいと思います。

2008.07.23 Wed 14:00
Le Jules Verne
今日のお昼は、妹ととみと最後のパリの思い出にと、
ちょっと贅沢ランチをしてきました。

行ってきたのは、エッフェル塔内にある"Le Jules Verne”
ここは、昨年からアラン・デュカスのプロデュースになって以来、
パリで話題になっているレストランです。
2週間前の予約で、唯一空いていたのが今日のお昼だったのです。

まずは、今日のエッフェル塔。
今、EUの議長国がフランスなので、EUの星が施されていて、
夜はブルーに光ります。
0.jpg

レストラン到着。
7.19 Le Jules Verne (20)

窓際のお席で、眺めは最高。
ちなみにここの高さは、123メートル。
ちょうどエッフェル塔の、中腹部にあたります。
2.jpg

眺めを楽しみながら、メニューに目を通します。
お昼のムニュ(75ユーロ)を頼むつもりだったのですが、今日は土曜日。
週末ということで、夜と同じメニューで150ユーロのムニュしかありません。
とってもとっても贅沢なランチになってしまいました。


注文を済ませると、アミューズ・ブッシュです。
さっぱりと、トマト・スリーズのガスパチョ。
メロン、きゅうり、蟹が入っていました。
amuse.jpg

前菜に、鯛マリネとアキテーヌ産キャビア。
アキテーヌ産といえば、世界一のキャビア。
シンプルな一品でしたが、最高に贅沢な文句なしの逸品でした。
000.jpg

メインは、ブレス鶏のフリカッセとザリガニ。
ブレス鶏はもちろん、
鶏をソテーする際のキャラメルからとられたソースがとっても美味しかったです。
見た目よりも、全体的に上品なお味でした。
olat.jpg

デセールは、チョコレートとプラリネのナット、ノワゼットのアイスクリーム。
初め、メニューを見たとき???ナットとは一体どういう意味?
と、意味が分からなかったのですが、出てきて納得です。
エッフェル塔を作るための、ナットを模られていたのです。
濃厚な美味しいチョコレートに、カリカリさくさくのプラリネが、
絶妙なバランスで美味しかったです。
6-o.jpg
ちなみに写真右は、
妹ととみの選んだデセール
“パイナップルのロティとパッションフルーツのジュース”
キャンディー型の器がとっても可愛かったので、
思わず写真を一枚。

最後、ミニャルディーズ。
右のピンクのは、バラの花びらのマシュマロです。
7.jpg

お料理、サービス、ロケーション、全てがよく、
本当に贅沢で幸せなひと時を過ごすことが出来ました。
妹たち二人も、今回の旅の締めくくりに、
思い出をひとつ加えてもらえたことと思います。


Le Jules Verne
TOUR EIFFEL
Avenue Gustave Eiffel 75007 Paris
tel : 01 45 55 61 44

2008.07.19 Sat 23:48
Le Dome du Marais

今日のランチは、友人Tくんの働いている"Le Dome du Marais"へ。
名前の通り、店内が吹き抜けの天井がドームになっていて、
なかなか雰囲気のいいお店です。
ガラス越しの自然光のもと、食事がいただけて気持ちよかったです。

そしてお料理は、
日替わりの前菜・メイン・デセールで25ユーロのムニュを注文。

バターが石にのっていて、可愛かったです。
アミューズ3点。
普通、お昼のムニュにはつかないはずなので、
こちらはTくんからのプレゼントだったはずです。
resto.jpg

前菜は、サラダ、ポーチド・エッグ、黒豚のバラ肉。
豚肉が透明なのに、ちょっと驚きました。
脂っぽいかと思いきや、まったくそんなことはありませんでした。
resto3.jpg

メインは、サーモンとホウレン草、ポルト酒のソース。
resto4.jpg

デセールは、桜桃のポッシェ、ピスタチオのクリーム。
このピスタチオのムースのようなクリーム、
これだけで食べるとピスタチオがかなり強いのですが、
桜桃と一緒に食べるとバランスよく口に解け、美味しかったです。
reso5.jpg

Le Dome du Marais
53 bis rue des Franc-Bourgeois
TEL : 01 42 74 54 17
日・月休み



2008.07.15 Tue 17:38
14 juillet
今日7月14日は、革命記念日。
フランス革命が始まった日。
フランスでは、この革命記念日を14 juillet(=7月14日)といいます。
フランス各地で色んなイベントが催され、お祭りの一日となります。

パリでのメインイベントは、
シャンゼリゼのパレードとエッフェル塔の花火。
せっかくなので、私たちはどっちも行ってみました。

朝9時、コンコルド到着。
コンコルドからすぐ目の前に広がるシャンゼリゼですが、
今日はあちこち規制されていて、
ぐるぐる回りながら歩くこと30分、やっとシャンゼリゼに到着。
1時間前に着いた私たちですが、すでに人人人。。。
なんとか、定位置確保はできたもの、何も見えない。
手を伸ばしてやっと撮れた写真で見ることしか出来ませんでした、
14 juillet

空の飛行機はもちろん見えます。
最初に出てきた飛行機の煙、
トリコロールでいい感じでしたが写真は撮れず。。。
14 juillet 2

2年前もパレード行きましたが、中継をテレビで見るのが賢い策です。
20分ほど見たところで、
妹たち二人はすでにこの人ごみにお疲れのようだったので、
パレード観賞は終了。

そして、お昼ごはんは家の近くのNationにあるカフェで。
dejeuner.jpg

ごはんを食べていると、目の前を戦車が通過。
sennsya.jpg



続いて、夜のエッフェル塔の花火。
8時半ごろ、エッフェル塔の袂、シャンドマルス到着。
芝生に座って、夜ごはんを食べながら花火待ち。
effel 1

10時45分、やっと暗くなり、いよいよもうすぐ花火。
effel 2

10時50分、音楽とともに花火開始。
クラシックやオペラなどの音楽との演出が最高に素敵です。
effel 3

11時半、フィナーレ。
イルミネーションされたエッフェル塔とともに。
感動の一瞬でした。
effel 4

感動に浸るのもつかの間。。。
人ごみは半端なく、メトロもなかなか乗れず、
5駅歩いて、やっとメトロに乗れました。
やっと帰宅できたころには、もう1時半。

長い一日になりましたが、
こんなにも14 juilletを満喫したのは初めてだったし、
妹ととみも花火には喜んでくれていたようなので、
有意義な一日となり、よかったです。

2008.07.14 Mon 23:37
お散歩
昨日の夕方、妹の友達、とみが日本から到着しました。
一人で空港までとみを迎えに行った妹。
無事に空港まで着き、とみとも会えたところまではよかったのですが、
そのあとRER線が動かなかたり、
その後バス乗り場を探すのに苦労したり、
色々アクシデントに遭遇しつつも、無事に家まで辿り着け、一安心。


今日は日曜日。
なので、お店は全部閉まります。
やっているところといえば、観光スポットかマレくらい。
マレのお散歩は、可愛いお店もいっぱいあって楽しいので、
今日はマレのお散歩からスタート。

セール中のお店をぶらぶら覗きながらお散歩開始。
お買い物はいつしても、楽しいですよね。
妹が来てからというもの、どれだけお店を回ったものでしょうか。

ヴォージュ広場で座って、ちょっと休憩。
パリらしい素敵な建物に囲まれた、
小さな広場ですが、パリらしい雰囲気を味わえます。
place des vosges

お昼ごはんにファラフェルサンド。
マレはユダヤ人が多い地区。
ファラフェルとはユダヤの料理で、ひよこ豆のコロッケのこと。
このファラフェルと揚げ茄子、キャベツの酢漬け、
サラダやトマト、きゅうりなどをピタパンに挟みます。
ベジタリアンの食事なのでとってもヘルシー。
かつ、お腹もふくれて大満足。
パリに来る友達には、毎回食べてもらってます。
fallafel.jpg

その後は、オランジュリー美術館、チュイルリー公園へ。

今週は、パリ観光満喫の一週間になりそうです。

2008.07.13 Sun 15:05
Biarritzのビーチ

ぐるっと歩いたあとは、グランド・プラージュへ。

日本のように、ぎっしりと人でに賑わってました。
img 009_convert_20080711174430

ビーチでごろりとしながら、まったりと。
plage pied

砂遊びにはげむ、可愛い子ども達。
enfant.jpg

日没前。
couche de soleil

サーファーはまだまだ波に乗ってました。
couche de soleil 2

日没直後。
couche de soleil 3

3日間、雲ひとつない青い空の下で
ずっとビーチでのんびりまったり、
贅沢な時間を過ごせて本当に幸せでした。
出来ることなら、もっともっとゆっくり滞在したかったです。

初めてのビアリッツでしたが、
想像以上にいいところでとっても気に入りました。
また、いつかゆっくりヴァカンスに来れたらいいな。

2008.07.11 Fri 09:55
Biarritz
昨日まで3日間、妹と二人、
フランス南西部バスク地方のビアリッツという町に行ってきました。

ここは、西大西洋岸のリゾート地で、
夏になるとヴァカンス客とサーファーで賑わます。

朝7時15分、パリ、モンパルナス駅から出発。
TGVで5時間、ちょっと長めの旅。
途中、ボルドーあたりまで曇り空続き。
ちょっと不安ながらも、近づくにつれて青空が見え始め、
ビアリッツに到着すると、文句なしの快晴。

ホテルのチェックインだけ済ませ、まずは海岸沿いをお散歩。

グランド・プラージュ。
カジノの前に広がる、メインのビーチ。
plage.jpg

小さな漁港。
port de pecheur

海沿いのカフェで。
coca cola


2008.07.11 Fri 08:17
couscous

今日のお昼ごはんは、クスクスを食べに。
パリには、北アフリカからの移民が多くいるため、
クスクスのお店がたくさんあります。
クスクスを食べたことのない妹に、是非食べてみてほしくて、
モロッコ料理のレストランに行ってきました。

本当は、9区にある“Le Massyl”というお店に行ってみたかったのですが、
行ってみると今日はなぜか閉まってました。
もうヴァカンスに入ってしまったのでしょうか・・・?

なので、気を取り直してオペラにある
“Le Maroc”というモロッコ料理へ足を運びました。

店内はこんな感じです。
いかにもといった内装で気分はモロッコ。
maroc.jpg

私はクスクスではなく、子羊と玉ねぎとレーズンのタジンを注文。
タジンといえば、三角帽子の器。
運ばれてくると同時にその三角帽子が外され、中身はこんな感じ。
ここに、一緒に出されるクスクスを添えていただきます。
tagine.jpg

このタジン、21ユーロとちょっぴりお高めではありますが、
ちゃんと作られていて、とってもとっても美味しかったです。

ちなみに、妹は写真奥にちらっと見えるクスクスを注文。
クスクスにお野菜の(にんじん、大根、ズッキーニ、レーズン)トマト煮込み、
さらに別皿で、子羊のすね肉とメルゲーズというピリ辛ソーセージが出てきます。
これで一人分?というくらいのボリューム。
味見させていただきましたが、
お野菜のトマト煮、とってもやさしいお味で美味しかったです。

食後には、お決まりのミントティーを。
普通、お店でミントティーを頼むと
お砂糖たっぷりの甘いミントティーが出てくるのですが、
ここはお砂糖を入れるか入れないか聞いてくれました。
なので、私は少なめにお願いしました。
フレッシュなミントたっぷりで、美味しいお茶でした。
the.jpg

Le Maroc
9 rue Danielle Casanova
01 42 61 38 83


2008.07.05 Sat 19:38
Jardin de Luxembourg
今日の午後は、まさにお散歩日和のお天気でした。
お昼ごはんのあと、リュクサンブール公園に行ってきました。
img 050_convert_20080706195834

夏休みに入ったこともあり、子どもたちもたくさんいました。
向かい合って二人乗れるブランコ。
みんな、とっても楽しそうに遊んでました。
img 049_convert_20080706195800

天気予報によると、また明日からお天気くずれるるとのこと。
せっかくの7月、毎日晴れた気持ちいい日々を過ごしたいものです。

2008.07.04 Fri 19:53
Bretagne 最終日

あっという間に4日目、最終日。
今日は朝から快晴。
午前中は、持って帰るガレットを買いに。
それからmお庭で大量に採れた大量のホウレン草の処理。
フランスのホウレン草は、日本のと違って葉っぱがとっても大きいので、
茎から葉っぱを外して、筋を取ります。。

お昼ごはんを食べたあと、
お持ち帰りさせていただくお野菜を取りにお庭へ。
アーティショー(写真右)にズッキーニ(写真左)、
サラダ、ラディッシュ、ジャガイモ。
ちなみにズッキーニ、この写真では分かりにくいですが、
長さ約30cmと、超ビッグサイズなのです。
legume.jpg

と、こんな感じであっという間の4日間でした。
楽しい時間は、本当に早く過ぎてしまうものです。
こうして楽しく過ごせたのも、nicoのお父さん&お母さんのおかげです。
ありがとうございました。


2008.07.03 Thu 20:38
Bretagne 3日目
今日は朝から雨。。。
ですが、せっかくなのでVannes(ヴァンヌ)へ行ってきました。
ヴァンヌに着くと、もうお昼。
ということで、まずはお昼ごはん。
昨日に引き続きガレット。
今日のお店は、とっても美味しかったです。
シードルとともにいただきました。
galette.jpg

お昼を過ぎると、とりあえず雨はあがり、
城壁に囲まれた旧市街をのんびりお散歩。
まるで絵本の中にいるようでした。
Vannes.jpg

城壁の外を流れる、小さな川。
Vannes (20)_

その後は、寄り道はせずに帰宅。
というのも、今日の夜には一つ使命があったのです。
それは、お庭の池でとれた、ザリガニを料理すること。
ecrevisse.jpg

ザリガニを料理するのは、もちろん初めて。
なので、無難にシンプルな調理法を選びました。
まずは、熱湯で茹で、殻から身を取り出します。
その後、この殻と香味野菜、ブーケ・ガルニ、
白ワインとトマトピューレでソースを作りました。
ecrevisse2.jpg

味にうるさいお父さんの手前、
美味しくできなったらどうしよう、と不安でいっぱいでしたが、
みんな美味しいと言ってくれたので、ほっと一安心。


2008.07.02 Wed 21:52
Bretagne 2日目
2日目の今日は、私が楽しみにしていたQuiberon(キブロン)へ。
塩キャラメルを買いにアンリ・ル・ルーに行くことと、
きれいな海での海水浴が目的。

nicoのおうちを出たときは、青空が広がっていたのに、
キブロンに近い付くにつれて、曇り空。。。
せっかく水着まで着てきて、準備は万端なのに。。。
と思いながら到すると曇り空のうえに寒い。
海水浴とはほど遠く、とりあえず町をぶらぶらお散歩することに。

まずは、お目当てにしていたアンリ・ル・ルーへ。
本来はショコラティエですが、塩キャラメルC,B.Sが特に有名。
ショコラも試食させていただきましたが、とっても美味しかったです。
Henri  Le Roux

こちらが、塩キャラメル“C.B.S(Caramel Buerre Sale)”
CBS_.jpg

お昼ごはんには、ブルターニュ名物、ガレットを。
しかし、お店選び、外しました。
ということで、写真すら撮らず。。。

お昼を過ぎると、太陽も出始めてたので砂浜へ。
海はまだまだ冷たく、海水浴は出来ませんでしたが、
砂浜で寝っころがりながら、数時間のんびり過ごしました。
Quiberon.jpg

キブロンの帰り、Plouharmelという小さな町に寄り道。
特に何もがあるわけではないのですが、
今回行った中で、一番私が気に入った町です。
こちらは、手芸屋さんとカフェが一緒になったお店。
おばさんが一人でやってる、素敵なお店でした。
img-5_.jpg

こちらは、今日のおやつ。
ブルターニュ名物、クイニー・アマンとガトー・ブルトン。
砂糖&バターたっぷりのクイニー・アマン、
太ること間違いなしですが、ついつい食べてしまいます。
クイニーアマン&ガトーブルトン


2008.07.01 Tue 21:46
プロフィール

nonnon

Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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