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お料理教室?

この一ヶ月の一時帰国の間に、
5回限定、フランスの家庭料理を中心とした
お料理教室を開催します。
今日はその第1回・・・。

一人で作るのと、教えながらみんなで作るのとでは、
要領も全然違うし、
初めての試み、というのもあって、
大丈夫かなぁと不安を抱きながら今日を迎えました。
が、何とか無事終了しました。

今日のメニューは、こちらです。

前菜に、ハムとオリーブのケーキ。
パウンドケーキのおかずバージョン。
日本ではお目にかかることはありませんが、
フランスでは前菜やアペリティフなんかに作ったりします。
ちなみに、私が一番よく作るのは、
シェーブルとくるみ、レーズンのケーキです。
IMG_0524.jpg

メインには、ホタテのポワレ、カリフラワーのピュレ。
我が家のキッチンはIHなので、
ポワレする際、火力の扱いにちょっと苦戦しました。
IMG_0527.jpg

デセールは、モワルー・オ・ショコラ。
スプーンを入れると、このように中身が溶ろけ出ます。
IMG_0528.jpg

今日の生徒さんは、みんな私のお友達だったので、
お話にも花が咲き、とっても楽しいひとときでした。

みんな、満足してくれてるといいですが・・・。

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2008.05.31 Sat 16:33
日本のビストロ

一昨日、名古屋に帰ってきました。
今回は一ヶ月の一時帰国。
名古屋でも美味しいものたくさん食べて帰ります。

早速、今日のランチにはイノーヴェ、というビストロに行ってきました。
昨年帰った際に友人に連れて行ってもらい、
とっても気に入った一軒なのです。
とってもカジュアルな雰囲気で、
お料理もフランスのビストロ定番料理ばかり。
シンプルで美味しいものでいっぱいです。

前回はディナーでアラカルトで頂いたので、今回はランチです。
前菜、メインはそれぞれ4種類から選びます。

私の選んだ前菜は、鴨と豚のテリーヌ。
わりとあっさり目なテリーヌでした。
IMG_ 028

メインは、鶏肉のソテー。
もも肉かと思っていたら、胸肉でした。
ソテーなんかにする場合は、胸肉だとジューシー感にちょっと欠ける気がしました。
付け合わせには、ジロール(フランスの秋が旬のキノコ)とじゃがいも。
IMG_ 029

前菜・メイン・ミニデセール・カフェで、¥1500。
このボリュームでこのお値段はとってもお得です。
しかし、私的にはア・ラ・カルトのほうがよいと思いました。


Innover イノーヴェ
名古屋市東区代官町29の18 柴田ビル1F 
tel : 052-936-5038

2008.05.26 Mon 22:43
枝魯枝魯
今夜はちょっと早めのnicoのお誕生日のお祝いに、
枝魯枝魯に行ってきました。
明日日本へ発つ私は、nicoのお誕生日の当日いないので。。。

枝魯枝魯といえば、京都のくずし割烹。
先月パリにオープンし、話題になってます。
すでに行った知人たちの間でも、
色んな評判が出ているようですが、
自分で味わってみないことには分からないですもんね。

メニューは45ユーロのコースものみ。
こういうの、けっこう私好きなんです。
それだけに集中して、美味しいもの作ってるって感じで。

店内は厨房を囲んだカウンターのお席がメインです。
予約の時間を揃えながら取っているようで、
一気にサービスされます。
ちなみに客層はというと、日仏カップル多かったです。
フランス人のお客さんは半分くらいですが、
アーティスティックな感じな方々が多いようです。

では、本日いただいたもののご紹介。
先付に、マンゴーのフリットとエリンギ。
マンゴーのフリット、食感がおもしろかったです。
IMG_ 11

前菜の盛り合わせ。
きゅうりのごまソース、タロイモのフリット、
梅のだし巻き、ナスの揚げ物と海老 etc...
IMG_ 13

そして、椀物には、白身魚のムースのお吸い物。
向付には、トロなどのお刺身。

続いて、フォアグラのお鮨。
最初、カウンター越しに見えたときはアナゴかと思いました。
けれど、そんなベタなもの、出てくるわけありませんよね。
これ、とっても美味しかったです。
IMG_ 17

ここで、酢橘のゼリーでお口直し。

煮物には、豚の角煮、アスパラとそのソース。
向こう側に写っている白いのは、肉まんの皮のパンです。
ちなみに、このアスパラはなんというでしょうか?
フランス人の子がサービスしてくれた際、
野生のアスパラと言っていましたが。
IMG_ 20

そして、食事の蟹のお雑炊でしめです。
IMG_ 22

最後デセールに甘味、
柚子のパンナコッタと抹茶のアイスクリームが一口ずつ。

全体的に、味はちょっと濃い目でした。
もっとお出汁の味を大事にした、繊細な味を期待してました。
けれど、色んなアイディアが盛り込まれていたのは良かったです。
また、季節が変わった頃に是非行ってみたいものです。

枝魯枝魯 Guilo Guilo
8 rue Garreau 75018 Paris
tel : 01 42 54 23 92

2008.05.22 Thu 23:21
le velo rose

ここ最近、パリでよくお見かけするこのピンクの自転車。
IMG_ 024

このように、メトロの駅付近に駐輪してある姿はよく見ますが、
誰かが乗っている姿はまだ見たことありません。

この自転車は何なのでしょうか。

2008.05.22 Thu 11:55
Bistrot Paul Bert
何ヶ月ぶりの平日ランチでしょうか。
今までずっと日・月休みだった私。
ビストロやレストランも日・月休みがとっても多いので、
お昼を食べに行く機会はほとんどなかったわけです。
ということで、今日は久しぶりにビストロへ
お昼ごはんを食べに行ってきました。

今日行ってきたのは、ポール・ベールというビストロ。
いわゆるビストロの定番料理を美味しく食べれる一軒。
このビストロのあるポール・ベール通りは、
たくさんのビストロがひしめく、食いしん坊な通り。
そして、パリっぽい雰囲気もあって、いい感じの通りです。

私たちがいただいたのは、お昼の日替わりメニュー、18ユーロのコース。
前菜・メイン・デセールは、それぞれ2種類から選べます。

前菜にいただいたのは、サーモンのタルタル。
オリーブオイルとアネットの、シンプルな味付けでした。
IMG_ 002

メインには、オングル・ドゥ・ブッフ。
焼き加減、最高でした。
ただ、ソースがしょっぱすぎだったのが残念・・・。
IMG_ 003

デセールには、自家製チョコレート&バニラのアイスクリーム。
一緒に写ってるのは、お友達の注文した、洋ナシのクラフティ。
IMG_ 004

お料理もシンプルで美味しかったし、
お店の雰囲気もよく、店員さんも親切でした。
次回は是非、夜行ってみたいです。

Bistrot Paul Bert
18 rue Paul Bert 75011 Paris
tel : 01 43 72 24 01


2008.05.15 Thu 22:25
Moulin

今日はnicoの仕事場見学に、
ランブイエのmoulin(製粉所)まで行ってきました。
といっても、毎日ここで仕事をしているわけではありません。
今年秋にこの製粉所とnicoのお店を出す計画があり、
その準備のために試作のパンを作りにここ最近行っているのです。
この製粉所は小規模ではありますが、
そのメリットを生かし、
ここで作られた小麦粉のみを使ったパン屋さんをするのです。

まず着くと、製粉所の見学を。
どうやって小麦ができ、どんな機械を使って製粉するのか、
すべて丁寧に説明してくださいました。
小学校の頃の社会科見学を思い出しました。

そして、その後nicoは小さな工房での試作作り開始です。
私はといえば、青空のもと木陰で読書。
本当に気持ちよかったです。
IMG_ 011

そして、こちらが本日の作品。
IMG_ 020

きれいなバゲットたちに、満足気な笑みを浮かべていたnicoでした。


2008.05.09 Fri 22:18
トマト料理

今夜はyumikoちゃん一家が遊びに来てくれました。
前回Foire du Troneで会ったときは、ソラくんお疲れの様子でしたが、
今日はずっとご機嫌でした。
ソラくん、よく笑うし本当可愛いです。

今夜のメニューは気がついたらトマトのものばかりでした。
前菜には、トマト(coeur de boeuf)と水牛モッツァレラのサラダ。
それに、yumikoちゃんの作ってきてくれたピザ。
IMG_ 005

メインには、鶏肉のトマトソース。
ビネガーをふんだんに使ったこのソース。
ですが、ビネガーはしっかり煮詰めるので酸味も強すぎることはありません。
あとは、エストラゴンとにんにくを入れて煮込みました。
IMG_.jpg

何も考えていませんでしたが、
気がついたらトマト系ばかりになってました。

そしてチーズ。いつも通り、アンドゥルエのです。
今日のチーズは、左から
Bouyguette des colinnes(山羊乳)、Rollot(牛乳)、
Salers vieux(牛乳)です。
一番左のシェーブル(山羊のチーズ)、タイムの香りと味と聞いてましたが、
タイムの香りはしませんでした。。。
シェーブルにしては、シェーブル独特の香りは強くなかったです。
チーズそのものとしてはとっても美味しかったです。
真ん中のハート型のは、ウォッシュ。
柔らかい中身は、ウォッシュ特有の香りと塩気。
口に入れたときは甘く、それから苦味に変わるような味わいです。
そしてサレールは、オーベルニュを代表するAOCのチーズ。
乾燥分が高いのですが、その分しっかりと美味しさを楽しめました。
IMG_ 006

デセールは、昨日と同じくパイナップルとココナッツのタルトでした。

ソラくんはといえば、バゲットをずっと食べてました。
バゲットがあれば大満足というソラくん、さすがフランス人の血を感じますね。

yumikoちゃん、カデカデ、ソラくん、またいつでも遊びにきてね。


2008.05.08 Thu 22:37
豚のほほ肉

出張カットの続きです。
カットの後はMちゃんも加わり、そのまま我が家で夜ごはん。
まずは、ロゼとサバのリエットでアペリティフ。
ここ数日での夏到来でロゼは美味しく感じる季節になりました。
IMG_ 002

前菜は、根セロリとブルーチーズの冷たいヴルーテ。
IMG_ 003

こちらは、Mちゃんから頂いたコート・ドゥ・ローヌ 2005。
Mちゃんの友人がこのエチケットのデザインを見た瞬間、
彼女に贈らなくては、と即購入してくれたそうです。
Mちゃんはこんな感じの子なのです。
IMG_ 004

メインは、豚のほほ肉、シードルとリンゴのソース。
豚のほほ肉、柔らかくほろほろで美味しいです。
IMG_ 005

デセールは、nicoのパイナップルとココナッツのタルト。
このパイナップル、キャラメルとスターアニス、シナモンスティック、ジローフルで、
ゆっくりゆっくりアロゼしながら作ったnicoのお手製コンフィ。
香り豊かでとっても美味しかったです。
IMG_ 006

みんなでテーブルを囲っていただくごはんって、
本当にいいですよね。
また、是非いらしてください。

2008.05.07 Wed 22:15
出張カット

今日は美容師の友人Nちゃんによる、出張カットの日でした。
ここ最近、私の前髪とnicoのカットをお願いしてます。

ちなみにパリでのカット事情ですが、
日本人のたくさんいるぱりには
もちろん日本人美容室も何件かあるのですが、
出張カットを利用する人が多いと思います。

理由は2つ。
1つ目には、フランスの美容室には行きたくない。
欧米人と日本人の髪質は大きく異なるため、
美容師さんのテクニックも違います。
それから、フランス人美容室に行ったことのある何人かの友人の証言ですが、
日本ではお客さんの要望通りにしてくれるのに対して、
こちらでは要望を伝えても、美容師さんの好きなようにカットされてしまうとか。
しかもほぼ強引に。。。
私は見体験なので、何とも言えませんが。
あとは、言葉の壁もあり自分の希望が伝えにくいのもあると思います。

そして、2つ目の理由はお値段。
日本人美容室でカットすると、50ユーロが相場かと思われますが、
出張カットは20ユーロ程度。
しかもみなさん、腕もなかなか。
パーマやカラーとなると美容室にいかなくてはなりませんが、
カットだけなら出張カットはかなり助かります。

2008.05.07 Wed 22:01
La Ferrandaise

今夜は仲良しMちゃんと夜ごはん。
特に何の予定も立てていなかった私たちは、
Mちゃんが某航空会社の超グルメなパイロットさんの
ブログで見つけたというビストロに行ってきました。

そこは、“ラ・フェランディーズ”
私も名前は何度も聞いたことがあったし、
評判もなかなかなので以前から行ってみたかった一軒。
ちなみにここ、"Le meilleur bistrot Parisien 2006"
2006年のパリの最優秀ビストロのお店です。

そして、お店の名前でもあるフェランディーズ、というのは、
シェフ出身のオーベルニュ地方に伝わる幻の仔牛の名前だそうです。
店内には牛さんの写真もいっぱいです。

人気のビストロだし、予約なしじゃ無理かなぁと思いながら行ってみると、
時間が早かったせいもありますが、すんなりと入れました。

席に着くとまず、アミューズがサービスされます。
ラディッシュ、バター、パテ・ド・カンパーニュ。
こちらをいただきながら、メニューをしっかりチェックです。
IMG_ 003

この後二つ目のアミューズ、野菜のスープもありました。
期待に胸膨らませながらお料理を待ちます。

私の選んだ今夜のメニューは。。。
まずは前菜。
“トマト"cour de boeuf"のスライス、カリフラワーのピュレ、ベーコンのチップス”
"cour de boeuf"とは、牛の心臓という意味で、
かぼちゃのような形をした大ぶりのトマト。
このトマト、見た目とは裏腹に甘くてとっても美味しいんです。
IMG_ 004

メインには、
“仔牛フェランディーズ、Rosevaldのじゃがいもともやし”
さすがにこのお肉、やわらかく仔牛の旨味もしっかりあり、
とっても美味しかったです。
IMG_ 006

ちなみに、Mちゃんの頼んだpoulette(若い雌鳥)もいただいたのですが、
こちらはといえば正直微妙でした。
というのも、ソースが美味しいとはいえるお味ではなく、
ガルニチュールのかぶのグラッセも。。。といった感じ。
残念でした。

デセールです。
“イチゴ、ミントとシトロネルのシロップ、バジルのソルベ”
さっぱりしたものが食べたくてこれを選んだのですが、
ちょっと甘すぎでした。
IMG_ 007

全体の感想としては、
伝統的なフランスの地方料理の中に、
流行のフュージョンを入れようとしているのは分かるのですが、
ここの場合は、伝統料理で勝負したほうがいいのでは、と思います。
サービスの人たちはとっても感じがよく、好印象でした。

La Ferrandaise
8 rue de Vaugirard
75006 Paris
01 43 26 36 36

2008.05.05 Mon 22:45
Foire du Trone
今日の日曜日も快晴、夏のような日差しと陽気でした。
そんな中、先週行ったヴァンセンヌの森のお隣にある
期間限定遊園地“Foire du Trone”へ、
Yumikoちゃん一家と行ってきました。

夜行った昨年とは、また全然違った雰囲気でした。
昼間はやっぱり人で賑わう、いかにも遊園地といった感じですが、
夜は夜で、アトラクションがイルミネーションされていていい感じです。

日本の遊園地に比べると、シンプルですが、
スリル満点なアトラクションが多いです。
ひたすら回される系、バンジー、逆バンジーなど。
例えば、これも・・・。ひたすら回ってました。
Foire du Trone 2008.5.4 (3)

アトラクション大好きな私ですが、nicoはといえばまるでダメ。。。
けど、それじゃつまらない。
ということで、難易度の低いと思われるこちらに乗りました。
Foire du Trone 2008.5.4

一週目は後ろ向きに、2週目は前に、ぐるぐると回ります。
勢いにのってくると、スピードもかなり出るので、
左右にもしっかりシェイクされます。
外側に乗ったnicoは、かなりシェイクされたようで、
今日一日ずっと首が痛い〃、と言ってました。

色んなタイプのジェットコースターがある日本の遊園地、
あらためて面白いな、と実感しました。
この夏の一時帰国の際は、是非行ってきます!

2008.05.04 Sun 20:33
Muguet

今日5月1日、
フランスではmuguet(スズラン)の日。
大切な人やお世話になっている人にスズランを贈ります。
贈られた人に幸せが訪れるといわれています。

今日はnicoの祖父母のおうちにお邪魔したので、
いつもよくしてくださる、nicoのおばあさまに贈りました。
IMG_ 035

そして、私もいただきました。
IMG_ 040


2008.05.01 Thu 08:35
プロフィール

nonnon

Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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