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sanglier

今夜は友人宅でパーティーでした。
大家さんがシャッセ(狩猟)が趣味とのことで、
先日彼が狩ってきたサングリエ(イノシシ)がメイン。
料理人Tくんが腕を振るってくれました。
一週間かけて仕込んでくれた、数々の品をご紹介します。

まず、アミューズ・ブッシュに豚のリエット。
今までに何度も食べているリエットですが、
彼のリエットが一番美味しかったです。
是非またいただきたい逸品です。

アミューズの2品目、サーモンのファルシー。
サーモンマリネの中にアヴォカドとマヨネーズが包まれています。
スプーンのは、砂肝とキャベツ。
IMG_ 007

前菜には、海鮮サラダ。
ドレッシングがとっても美味しかったので、
どうやって味付けしたのか聞いてみると、
お肉からの三番だしを使ったとか。
IMG_ 008

前菜2品目、海老のベニエ。
少しマヨネーズをつけていただきました。
IMG_ 009

次に、パスタ・ペスカトーレ。

そして、メインのお魚、サーモンです。
ソースは、ブール・ブランとアーモンドのソースに
赤ワインとハチミチのキャラメルソース。
この2種のソースを組み合わせるのは初めての試みとのことでしたが、
二つの相性はばっちりで、サーモンともよく合っていていました。
IMG_ 015

そして、いよいよメインのサングリエです。
5日間マリネしたと言っていました。
付け合せにはグラタン・ドーフィノワ(ジャガイモのグラタン)と
キノコとにんにくのポワレ。
IMG_ 017


この後にもチーズの盛り合わせと
デセールのパンナコッタがありましたが、
残念ながらデジカメのバッテリーがなくなってしまったので、
写真に収めることができず・・・。

なんとも豪華なディナーでありました。
どれもこれも本当に美味しかったです。
Tくん、ありががとう。

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2008.01.28 Mon 23:18
ブルターニュへの旅 ?

ブルターニュ名物もしっかり味わってきました。
ガレットにシードル。
ブルターニュといえば、これです。
ふつうに美味しかったです。
IMG_ 041

そして、クイニーアマン。
クイニーアマンとは、バケットと同じパン生地とバター&砂糖を
クロワッサンのように重ねて作るパン。
ふたつのブーランジェリーで買ってみたのですが、
最初に買ったのはクイニーアマンというより、
ブリオッシュのようで、はずれでした。
この写真のは、まあまあでしたが。
ブルターニュとはいえ、本当に美味しいクイニー・アマンを見つけるのは
意外と難しいのかもしれないですね。
IMG_ 040

nicoのタルト・タタン。
ちなみにこのリンゴ、お庭で採れたものです。
リンゴの種類がタルト・タタンに向いているものでないので、
リンゴの形が残らなかったのが残念でしたが、
美味しかったです。
IMG_ 024

こうして、美味しい空気と美味しいものに囲まれて、
のんびりと週末を過ごせました。

2008.01.21 Mon 18:20
ブルターニュへの旅 ?

先週末、金曜日の夜パリを出発し、3泊4日、
ブルターニュのnicoの実家へ行ってきました。
レンヌから車で30分、Maure de Bretagneという小さな村で、
おうちの周りには、緑が広がっていて、家はぱらぱらとある程度です。

着いて驚いたのは、お庭です。
ポワローや人参、ベットラーヴなどのお野菜、
リンゴ、ポワール、桃、ブラックベリー、プルーンなどのフルーツ、
羊が15匹、それに池もある大きなお庭。
IMG_ 059

こちらは生まれて2時間後の赤ちゃんです。
私もこの赤ちゃんを抱っこして、
哺乳瓶でミルクをあげさせてもらったのですが、
本当に可愛かったです。
IMG_ 060


そして、こちらが町の中心にある教会です。
本当に静かな町なので、町の中心といっても教会とお店が少しあるだけです。
IMG_ 005

観光にはレンヌとサン・マロへ行きました。。
レンヌは、以前にも一度行ったことがあったので、
ただ街中をぷらぷらして、写真を撮ることもなく帰ってきました。

そして、サン・マロ。
ここは港町で、城壁で囲まれた旧市街が有名です。
さすがにこの季節は観光客も少なく静かでしたが、
夏になるとヴァカンスの人たちでいっぱいになります。
IMG_ 030

これ、なんだか分かりますか?
IMG_ 048

これはCancal(カンカル)という、牡蠣でとっても有名なところにある、
牡蠣の養殖場です。
海辺では、小さな露店が数件あり、新鮮な牡蠣を安く売ってました。
牡蠣アレルギーの私は、残念ながら食することは出来ませんでしたが。。。

2008.01.20 Sun 18:06
La Regalade

今日は日本人の友人と4人でレガラードに行ってきました。
1年半ぶり3回目のレガラード。
期待に胸膨らませ、今夜を待っていました。

32ユーロのムニュが基本なのですが、
それ以外にもシェフのお勧めがいくつかあり、
それに変えることもできます。
メニューをゆっくり眺め、じっくり決めました。

まずは、アミューズに定番のパテとピクルス。
必ずこんな感じでテリーヌ型ごと出てきます。
美味しいからといって食べ過ぎてしまうと、
その後ひびくので要注意です。
このパテ、味にしまりのない感じがしましたが、
塩の花をちょっとつけて食べたら、とっても美味しかったです。
Regalade 2007.1.16


まずは、前菜。
“帆立のグリエ、フレッシュなトリュフ添え”
シェフのお勧めの一品で15ユーロプラスでしたが、
トリュフがどうしても味わいたかったので、
贅沢に選んでしまいました。
トリュフの香りとともに、大好きな帆立を目の前にして
本当に幸せでした。
あえて言うなら、コショウがしっかりききすぎて、
口にしたときにトリュフの味わいが消えてしまったは
残念でした。
Regalade 2007.1.16 (1)

そして、メインには、
“牛のほほ肉、赤ワイン煮込み”
定番ものですが、しっかり煮込んであるやわらかいお肉、
とっても美味しかったです。
Regalade 2007.1.16 (2)


デセールには、
“グラン・マロニエのあたたかいスフレ”
ご覧の通り、完璧な仕上がりでした。
お味のほうも、グラン・マロニエの効き方もいい感じで大満足。
Regalade 2007.1.16 (3)


La Regalade
49 av Jean Moulin 75014 Paris
01 45 45 95 68


2008.01.16 Wed 23:05
Gerard Mulot

今日の夜ごはんは、ジェラール・ミュロのお惣菜です。
ずいぶん前に一度だけ買ったことがありましたが、
美味しかった記憶があったので、
今日は寄ってみました。

今日のメニューは、
ガンバスのアネットソース、
ランティーユのサラダ、
ピスタチオのソーシッソン ブリオッシュ包み、
仔牛とハムのパイ包み。
IMG_ 002

どれも美味しかったです。
次回は違うものも食べてみたいです。

そして、デセールにはケーキをと思っていましたが、
ガレット・デ・ロワがとっても綺麗で美味しそうだったので、
ピスタチオのガレット・デ・ロワを買いました。
IMG_ 004

さっくさくのフォイユテにピスタチオのアーモンドクリーム、
とってもよく出来てて、美味しかったです。

2008.01.15 Tue 23:16
ロマネスコ

今朝は久しぶりにクグロフを買いに行ってきました。
以前に“パリで一番美味しいクグロフ”とご紹介したパン屋さんのクグロフです。
IMG_ 059

やっぱり美味しいです。
先月アルザスへ行った際も、いくつか試しましたが、
ここのが一番美味しいです。
ちなみに、買ったその日に食べてももちろん美味しいのですが、
翌日食べると、シロップがパンにしみこみ、
これまた美味しいんです。

そして、そのついでに、このパン屋さんのすぐ近くのマルシェでお買いものです。
ずっと前から気になっていた、ロマネスコという野菜を発見したので、
今日は買ってみることにしました。
とにかく、形がユニークですよね。
お味のほうはお楽しみです。
IMG_ 060

今日のメニューです。
まずは、野菜のスープです。
最近心なしではありますが、ダイエットを始めた私達。
スープは定番になってます。
今日は、玉ねぎ、ニンジン、ほうれん草、ズッキーニ、
ジャガイモ、マッシュルームの、
お野菜たっぷりの栄養満点のスープです。
IMG_ 064

それに、ロマネスコと根セロリのグラタンです。
IMG_ 066

ロマネスコは、まず子房に分けて軽く茹でます。
根セロリは厚めに皮を剥いて、薄くスライスしただけです。
それをグラタン皿に並べ、ベシャメルソース、チーズをかけて焼くだけの
簡単メニューですが、美味しかったです。
ロマネスコですが、ちょうどブロッコリーとカリフラワーの
中間といった感じでした。
カリフラワーのほうが近いような気もしますが。
見た目はごつごつしていますが、お味はやさしいので、
また買ってみたいものです。

2008.01.13 Sun 22:43
ベルベル料理

今夜はベルベル料理のレストランに行ってきました。
モロッコにはモロッコ人とベルベル人がいます。
そのベルベル人のほうのレストランで、
クスクス&タジンがスペシャリテのお店です。

8時半にお店に着くと、もうしっかり満席でした。
週末は予約必須らしいです。

ここのお店はタジンより、クスクスのほうが得意らしいのですが、
先日タジンの鍋をかったばかりの私は、
タジンを食べることにしました。
アニョーと野菜のタジンです。
IMG_ 057

お野菜たっぷりで、ポトフのような感じでした。
塩気が私には強かったですが、香辛料はさほど効いてなかったです。

ちなみに、クスクスですが調理法を選べます。
蒸すかお米のように炊くか。
それに、それぞれが選ぶお肉と、
トッピング(ヒヨコマメ、レーズン、香辛料)とでいただきます。

これだけで、かなりお腹いっぱいになります。
前菜&メインまではちょっとむずかしいです。
かわりに、最後にあま?いミントティを頂きました。

L'Atlantide
7 av Laumiere 75019
01 42 45 09 81


2008.01.12 Sat 23:13
la fete

今夜は友人宅でフェット。
料理人の友人が主催だったので、
期待に胸膨らませての参加です。

さっそく今夜のメニューの紹介です。
まずは、前菜から。
手前は私作のプティ・サレ。
ほうれん草のキッシュに、ホタテのモルネー・ソース、
野菜のミニタルトの3種。
奥は、ギリシャ風サラダ。
それに、写真を撮り忘れたのですが、フォアグラのミキュイもありました。
IMG_ 046

そして、メインです。
ブルターニュ産オマールとラングスティーヌ、フォアグラのラビオリ。
なんとも贅沢な逸品。
オマール&ラングスティーヌからとったソースに、
ラビオリ、オマールの爪、ホタテ、貝、お野菜が
ふんだんに盛り付けられていました。
言うまでもなく、素晴らしく美味しかったです。
IMG_ 047

デセールは2品。
リンゴのタルト、バニラアイスクリーム。
IMG_ 049

フランボワーズとタルト。
フランボワーズと一緒に入っているのは、
バニラたっぷりのクレーム・パティシエールとマスカルポーネのクリーム。
IMG_ 048

美味しいものに囲まれ、今夜も幸せです。

2008.01.06 Sun 23:25
ガレット・デ・ロワ

明日1月6日は、L'Epiphanie(公現の祝日)。
キリストが神の子として世に公に現れたことを記念する日です。
この日には、ガレット・デ・ロワを食べるのが風習。
ノエルが終わると、どこのパティスリーもブーランジェリーも
ガレット・デ・ロワで大忙しになります。

ガレットデ・ロワとは、アーモンドクリームとカスタードクリームが入ったパイ。
その中にフェーヴが入っていて、そのフェーヴにあたった人が
その日は王様になります。
南フランスでは、ブリオッシュ・デ・ロワを食べるのが一般的ですが。

ちなみにこちらは、カイザーのガレット・デ・ロワと、
ブリオッシュ・デ・ロワです。
IMG_ 034

IMG_ 033


2008.01.05 Sat 18:00
プロフィール

nonnon

Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

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