2007.09.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  2007.11.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- -- --:--
Tartiflette(タルティフレット)

まず、今日はサロン・ドゥ・ショコラに行ってきました。
去年と特に変わったこともなく、会場内を見て周り、デモンストレーションを見たりしてきました。
もちろん、試食のショコラしっかり楽しんできました。
一年のうちで、一日にショコラを口にする量が一番多い日です!

そして、おうちに帰ってごはんです。
ここ3,4日前からまた一段と風が冷たくなってきたパリ。
あたたかいものが恋しくなります。
ということで、今日はTartiflette(タルティフレット)にしました。
サボワ地方のスペシャリテです。
茹でたじゃがいもと炒めた玉ねぎ&ベーコンに、ロブルションをのせて
オーブンに入れるだけ。
私は少しだけ、クリームも加えました。
IMG_0904.jpg

ほくほくのジャガイモに、とろ?っととろけるロブルション。
お腹からあったまる、寒い冬にはもってこいの一品です。


スポンサーサイト
2007.10.23 Tue 07:21
Au Gourmand

今夜は、3つ星レストラン“アルページュ”で働いていたという
シェフのビストロに行ってきました。
店内はビストロにしては、わりと静かな落ち着いた雰囲気。
サービスも親切だし、好印象でスタート。

いよいよお料理です。
まずは、前菜。
“季節のお野菜とザリガニ、アニスとクリームの軽いビスク”
IMG_0889.jpg

ビスクのアワアワの中には、さやいんげん、アルティショー、じゃがいも、
なす、白たまねぎ、などのお野菜とザリガニが入ってます。
やさしい味つけで、お野菜の火入れ加減もいい感じでした。

そして、メイン。
“農家製の豚肉のあばら肉のロティ、ジョエル・ティボーの季節のお野菜”
IMG_0890.jpg

ちなみに、このジョエル・ティボーさんというのは、
私が以前にスタージュしていた3つ星レストラン“アストランス”など、
たくさんの星つきレストランのシェフに信頼されている作り手さんです。
お肉も美味しかったですが、ガルニのお野菜もお野菜の味がしっかりしていて、
とても美味しかったです。

最後はデセール。
“ブリオッシュのパン・ペルドュ、アマレナ漬けのチェリーと
シチリア産ピスタチオのアイスクリーム”
IMG_0892.jpg

パン・ペルドュとはフレンチトーストのことです。
表面がキャラメリゼしてあり、カリカリっと仕上がってました。
シチリアのピスタチオ、以前にお友達からイタリアのお土産に
頂いたことがあるのですが、赤い色をしていて、
味も普通のピスタチオより甘みがあって美味しかったです。
全体的には甘かったですが、このデセールはけっこう気に入りました。

以上、前菜・メイン・デセールで36ユーロ。
それぞれ6、7種類から選べれます。
ちなみに、パンは私の大好きなプージョランでした。

Au Gourmaned
17 rue Moliere 75001 Paris
01 42 96 22 19
休:土昼、日

2007.10.21 Sun 07:15
クグロフ

クグロフといえば、アルザス地方の銘菓。
アルザスのパン屋さんやケーキ屋さんにはどこでもおいてあります。
私もストラスブールに旅行したときには、もちろん食べました。
そのクグロフ、パティシエのKちゃんから、
「パリで一番美味しいクグロフ」というのを教えてもらいました。
土日しか作ってないということで、来週からは土日も仕事の私は今日を逃したら、
しばらく行けない!と思い、さっそく今朝行ってきました。

小さなパン屋さんでしたが、店内に入るとすぐクグロフがお行儀よく並んでいました。
あまりに可愛かったので、写真に収めたかったのですが、
カメラを忘れてしまった私です。
計り売りのような感じで、大きさによって値段も微妙に違いました。

CIMG7369.jpg

中には、クルミ、アーモンド、レーズン、アプリコットが入て、
シロップがいい感じに中にしみ込んでいながら、外側はさっくり感が残り、
とっても美味しかったです。
「パリで一番美味しいクグロフ」に私も納得。
しばらく買いに行けそうにないのが、残念でなりません…。

Vendermeersch
278 av.Daumensnil
75012 Paris


2007.10.21 Sun 06:34
greve

今日は長い一日でした。
その理由・・・。
それは、グレーヴ(ストライキ)です。
これはフランスの文化ともいえるでしょう。
日本人の感覚では、そんなのありえる???
と思うことが、ここフランスでは普通にありえちゃうんです。
greveの日は、パリのメトロ&RER(郊外線)がストップされます。
RERは全線ストップ、メトロは一応走っているものの、
1時間に1、2本だったり、動いてなかったり線によって異なります。
そんなわけで、私も今日は大変な一日となりました。

まず、朝の出勤です。
昨日はどうやって行こうか悩みました。
7時の仕事開始に間に合わすためには、一体何時に家を出たら
着くのか???検討もつかず。。。
で、とった手段。
友達のおうちにお泊り。
お店まで歩いて15分ほどのところに住む、Dちゃんにお世話になりました。
おかげで、なんの心配もなく眠ることができました。

そして、仕事。
いつも5人でまわしてるところ、今日の出勤は2人。
シェフと入って3日目の私のみ。。。
郊外に住んでいるために、電車がなくて来れないとか。
タクシーででも来てよ?と言いたいところですが、
フランスでは欠勤理由になってしまうんですね。
そんなわけで、それはそれは目の回る忙しさでした。
時計なんて見る暇もなく、一日が過ぎてしまった感じです。

さらに帰り道、いつもなら約30分でおうちに着くところが、
なんと2時間半かかりました。
とにかく、ありえませんでした。

最寄の駅を通るメトロはほとんど動いてなかったので、
今日は3つ手前の駅で降りて、歩きました。
そして、今日はちょっとだけ自分に「お疲れさま」をしようと、
通り道にある、大好きな“ピエール・エルメ”に寄り道。
今日は一つだけ、ということでけっこう悩みましたが、これにしました。
“Tarte carrement chocolat”
IMG_0882.jpg

ちなみにこのネーミングですが、間違いなく確実にチョコレートタルト、
みたいな意味です。
名前の通り、ショコラをしっかり堪能できました。
タルト生地に軽めのガナッシュとしっとりショコラのムース、
エルメのケーキは裏切りませんね。
美味しかったです。
疲れた体を癒してくれました。


2007.10.18 Thu 21:02
クロックムッシュー

つい先日のおうちごはんです。
“クロック・ムッシュー”。
nonnon:「何が食べたい?」
mat:「クロック・ムッシュー」
いつもなら、何でも。。。みたいな感じなのですが、
この日はめずらしく即答でした。

パン・ドゥ・ミにベシャメルソースとハムをはさみます。
そして、もう一度ベシャメルをぬり、チーズをのせて
オーブンに入れるだけの簡単家庭料理。
IMG_0834.jpg

ちなみに、さらにここに卵をのせれば“クロック・マダム”になります。



2007.10.17 Wed 01:02
Le Cambodge

フランスに来たばかりの2年前、アンボワーズにいた私。
その頃はたまにパリに遊び来るのがとても楽しみでした。
その当時、友達に勧められたのがここ、カンボジア料理“ル・カンボジー”。
今までも何度も行こうとしたものの、なぜか未だに行けてませんでした。
そして、今日ついに行ってきました。

着いてみると、すでに店内はほぼ満席。
狭い店内にぎっしりとテーブルが並べられているので、座るのも一苦労です。
何を頼もうか、かなり迷いましたが、4品をチョイス。

まずは、“海老の生春巻き”と“もやしのサラダ”。
IMG_0877.jpg

この生春巻き、写真では分かりませんが、普通のの2倍近い大きさでした。
お味のほうは、ピーナッツの入ったソースが酸味、甘さの
バランスが絶妙によく、とても美味しかったです。
次来たら、また注文したいです。
サラダは、特にコメントはありません。
いたって普通のサラダでしたので。

続いて。。。
IMG_0879.jpg

名前は忘れましたが、何かのスープと書かれていました。
細めのフォーとお肉のスープ。
味がほとんどなく、いまいちでした。
残念・・・。

そして、こちらがここの一番の人気メニュー“ボブン”。
IMG_0880.jpg

お肉たっぷり、春雨サラダのどんぶりといった感じ。
たっぷりのレタスとピーナッツ、甘いタレと春雨がいい感じに混ざり、
とっても美味しかったです。

Le Cambodge
10 av. Richerand 75010 Paris
01 44 84 37 70


2007.10.15 Mon 22:27
モンマルトル ぶどう収穫祭

毎年10月の第2週末に開催される、モンマルトルのぶどう収穫祭。
モンマルトルは、今もパリに残る数少ないぶどう畑で、その収穫を祝うお祭りです。
パレードやセレモニーがあるそうですが、
下調べなしで行ってしまった私は、そういったものは見れませんでした…。
サクレクールの横には、フランスの物産展みたいな感じで屋台が
ぎっしり出ていたので、とりあえずぐるっと一周。
IMG_0849.jpg

そんな中目に留まったのは、冬の風物詩ともいえるサボワ地方の料理、
タルティフレット。
ジャガイモと玉ねぎ、ロブルションで作るグラタンのようなもの。
それが、超巨大な鍋で巨大タルティフレットになってました。
ものすごく美味しそうだったのですが、おなかいっぱいだった私たちは、
近いうち自分で作って食べよ?、ということで今回は諦めました。
IMG_0847.jpg

それから、モンマルトルをのんびりお散歩。
IMG_0861.jpg

IMG_0859.jpg

今週もお天気に恵まれた、心地よい休日でした。


2007.10.14 Sun 23:00
brunchs

日曜日のブランチにたまにでかけるのっていいですよね。
いままでは知ってるお店に行くことが多かったですが、
先日brunch本を買ったので、今回はそれを見て行ってみることに。
この本、写真やイラストは入ってないので、文字だけの情報が頼りです。


行ってみたのは“Le Cafe Zephyr”というカフェ。
着いてみると、近くにホテルが多くあるせいか観光客らしき
人たちがけっこういました。
ちょっと迷いましたが、とりあえず入ってみることに。

とりあえずテラス席に座り、Brunch(18euros)を注文。
まずは、温かい飲み物(私はchocolat chaudにしました)、オレンジジュース、
それにクロワッサンとバゲットのタルティーヌです。
IMG_0835.jpg

続いて、マッシュポテトにソーセージ、スクランブルエッグ、ベーコン、
それにフラマージュ・ブラン、フルーツサラダ。
IMG_0836.jpg

おなかいっぱ?い!とのんびりまぶしい陽射しの中座っていると、
さらにパンケーキまで出てきました。

私の中の「ブランチ ベスト3」入りには満たなかったけれど、
お天気のよい日曜日のひとときを、満足に過ごすことができました。

Le Cafe Zephy
12 bd Montmartre
75009 Paris


2007.10.14 Sun 20:32
Verlet
パリの老舗コーヒー店“Verlet”でお茶をしてきました。
意外とパリにはコーヒー専門店てないんですよね。
IMG_0832.jpg

店内は午後のひとときを楽しむマダムでいっぱいです。
IMG_0831.jpg

私はアフリカの豆の何とか?というのを注文。
強すぎず丸い味のする美味しいコーヒーでした。
写真は一緒にいたお友達はが注文した、洋ナシとチョコレートのケーキです。
IMG_0827.jpg

帰りに豆(エチオピア産モカ)を買いました。
いつも買うことはできませんが、たまには美味しいコーヒーを
おうちで頂くのも楽しみのひとつなので。
IMG_0828.jpg


Verlet
256 rue St-Honore 75001 Paris
01 42 60 67 39


2007.10.14 Sun 01:15
スタバ
パリにもスタバは沢山あるのですが、
日本のスタバと同じような雰囲気だし、スタバは全世界
共通なものだと思っていました。
シンプルな内装にソファーがあって…。
と思っていたら、今日入ったオペラのスタバはちょっと違いました。
テーブルや椅子、ソファーはもちろん他と変わらないのですが、
インテリア(絵画の天井にシャンデリア)、完全にフランスでした。
IMG_0818.jpg

スタバにいながら、スタバではないような感じでした。

2007.10.13 Sat 07:30
Le Chateaubriand

今日のランチはビストロ “ル・シャトーブリアン”
美味しいのはもちろん、イケメン揃いのサービス!と、友達に聞いていた一軒。
確かにうわさ通り、ケメンなうえに感じのいいお兄さん達でした。
私たちがお店に入った12時半の時点では、半分以上は空いてましたが、
1時を過ぎるとカウンターで席を待つ人でいっぱいでした。
いわゆるパリっぽいビストロです。
IMG_0812.jpg


日替わりのランチ(14euro)は前菜+メイン、もしくは、メイン+デセール。
私はメインとデセールをいただきました。

メインには、タラでしょうか?白身のお魚とお野菜。
メニューには、たしか“maigre”と記されていたので、
お肉がくると思ったのですが、なぜかお魚でした。
ガルニの黄色いお野菜、何だろう?と思いきや人参。
お魚ですが、皮がパリっと焼きあがってなかったえり、
ちょっと火が入りすぎている感じでした。ちょっと残念・・・。
ガルニのお野菜たちは美味しかったです。
IMG_0813.jpg

そして、デセール。
“チョコレートのスープ、ピモン・デスプレッド(唐辛子の一種)、洋ナシ”
唐辛子の効いたチョコレートのスープに麦チョコみたいなものと、
洋ナシが入っていました。
唐辛子のチョコレートというのは食べたことがあったので、
驚くことはありませんでした。
チョコレートの洋ナシの組み合わせはやっぱり美味しいです。
IMG_0815.jpg


Le Chateaubriand
129 avenue Parmentier
75011 Paris
01 43 57 45 95


2007.10.13 Sat 07:21
パリの中華
久しぶりに行っていました。
小さなパリの中華街、Arts et Metiersへ。
パリの中華街といえば、まずPlace d'Italie&Toibiac、そして、Belleville。
このArts et Metiers、そちらに比べれば小さいですが私は好きです。

お気に入りは“まりか”ですが、肉まんが売り切れている様子だったので、
今回はパス。
この“まりか”の大きな肉まん(80サンチーム=約¥120)が
私のお気に入りなのです。
あとは海老ワンタンのたっぷり入ったラーメンも絶品です!

話をもどします。今日行ったのは、肉鍋で有名な一軒。
店名、すっかり覚えていませんが・・・。
今回はほとんど待ちませんでしたが、行列ができることもしばしば。

食べたのは。。。
“茄子とひき肉の炒め物”
IMG_0806.jpg

美味しすぎて、ごはんがとにかく進みました。
辛いものの得意でない私には、ちょっと辛かったですが。
一見、とっても油っこそうに見えますが、そんなことはありません。

名物“肉鍋”&“海老のフライ”
IMG_0809.jpg

肉鍋、サイズが大と小があったのですが、小を。
それでも十分なボリュームでした。
唐さは?と聞かれたので、控えめで、と注文。
にも関わらず、とっっっても辛かった。。。
大量のお肉の下には、白菜とお豆腐がひそんでいます。
そして、海老のフライは、塩&コショウのみの味付け。
シンプルですが、美味しかったです。

“鶏肉とナッツの炒めもの”
IMG_0810.jpg

唐辛子がごろごろ入っていましたが、
肉鍋の辛さに比べれば食べやすい辛さでした。
甘まめの味付けで、とっても美味しかったです。

そして、いつものようにメトロの目の前にあるカフェで
お茶をして帰路に着きました。

今日も満足な一日でした。


2007.10.11 Thu 23:45
Marie-Annne Cantin
久しぶりに行ってきました。
フロマージュリー“マリー・アンヌ・カンタン”。
ずいぶん前に、ある本の中で『パリで一番美味しいバター』と紹介されていました。
パリにまだ来たばかりのころ何度か行ったお店です。
IMG_0800.jpg


今日、購入したのはそのバターとチーズ1種類。
IMG_0801.jpg

こちらが、その噂のバターです。形も可愛いですよね。
本当に美味しいんです!!!
バターの味わいと豊かな香りが、口の中で広がります。

そして、今日選んだのはこちら。
IMG_0804.jpg

最近ウォッシュ食べてないな?と、色々迷いましたがラングルに決定。
さっそく一口食べてみましたが、熟成加減もよく美味しかったです。
濃厚な味に負けない、しっかりとした赤ワインと合わせていただきたいですね。




2007.10.10 Wed 20:29
祝・就職
パリに戻ってきてから2週間。
仕事が見つからず正直ちょっとめいっていた私ですが、
今日ついに仕事決まりました。
Kちゃんに紹介してもらった方に、昨日履歴書を持っていったばかりなのですが、
今朝さっそく人事の方に面接をしてもらい、その場で採用になりました。
決まるときのいうのは、あっけなくというか、トントン拍子というか、
あっという間に決まっていくものですね。

トリュフィエールが終わってから、レストランで働くか、
もっと家庭に近いものを作るお惣菜屋さんみたいなところで働くか、
色々悩みながらいましたが、決まったのは予想外にブーランジェリー。
日本でもお馴染みのメゾン・カイザーです。
料理のことしか考えていなかった私ですが、
フランスに来る前までは、パン屋さん(Boulangerie Bourgogne)でも
働いていたので、これもなにかの縁ですね。

2週間後に新店舗がオープンするので、私はそこで働くことになります。
ランチと日曜のブランチがあるそうで、私もお昼時はカウンターで
お客さまの目の前で作ったりもするとのことです。
今まではずっと厨房で働いてきたので、こうやってお客様と
触れ合いながら仕事をするのも面白そう!
料理の勉強とは少し離れてしましますが、あと一年のパリ生活、
こういう仕事もいいかなって感じですね。

何はともあれ、いい仕事ができるように頑張ります!!!

2007.10.10 Wed 20:06
La truffiere
今日のランチはトリュフィエールで。
8月まで私が働いていたレストランです。


まずはアミューズ・ビュッシュ。
“ホタテのポワレとセップ茸、フォンダントマト”
新鮮なホタテに秋の味覚セップ茸をアペリティフともに頂きました。
IMG_0787.jpg

前菜は“クロミエのフォイユテ、ポワローのフォンダン”。
きれいに写真が撮れなかったので、写真はお友達の選んだ
“エスカルゴとシャンピニオン、ポルト酒のソース”です。
IMG_0791.jpg

そしてメイン、“仔牛の胸肉、ほうれん草とパンポール産白インゲンのピュレ”。
やわらかく煮込まれたお肉とガルニチュールの相性、よかったです。
IMG_0793.jpg

最後デセールは、“キウイのジュレとバニラのクレーム、レモンのマドレーヌ”。
クリームたっぷりのわりに、キウイのジュレとのバランスがよかったのか
思ったより軽く、食べやすかったです。
IMG_0795.jpg

以上前菜・メイン・デセールで24ユーロ。
夜はア・ラ・カルトで100ユーロ超えるくらいになるので、
ここのランチはかなりお得です。

La Truffiere
4 rue Blainville
75005 Paris
01 46 33 29 82
休:日・月



2007.10.09 Tue 22:35
おうちごはん
今日はコルドンの頃からのお友達、Kちゃんと我が家でごはん。
彼女はグルニエ・パンという私のお気に入りのひとつでもある
パン屋さんで働いてるんです。
始発出勤の彼女なので5時からの早めの夕食でした。

今日のメインは、アンディーブとハムのグラタン。
私の最近一番のお気に入りメニューでもあります。
先日、日本に帰ったときにも作りましたが、だれもが喜ぶ家庭料理のひとつです。
IMG_0781.jpg


デセールは、Kちゃんの持ってきてくれたケーキです。
パン屋さんでケーキを買うとこんな感じに三角に包んでくれます。
可愛いですよね。
ちなみに、普通はここに紐をかけてくれるところが多いです。
IMG_0784.jpg

左:ピスタチオとチェリーのケーキ
右:パッションフルーツとフランボワーズのムース
IMG_0785.jpg

今日もおなかいっぱい食べ、よく眠れそうです。


2007.10.08 Mon 22:04
セーヌ川
久しぶりにセーヌ川をみた気がします。
以前はすぐこの写真の近くに住んでいたので、毎日のように
通っていましたが。。。
やっぱりいいですね、パリらしくて。




2007.10.07 Sun 23:47
Velib'
雲ひとつない青空に恵まれ、心地良い今週末。
今日は、velib'(ベリーブ)に乗って、ちょっとお出かけ。
velib'とは、今年7月15日からパリで始まったレンタサイクル。
パリ中の至る所にステーションがあって、かなりの人が利用してます。
IMG_0748.jpg

日本と違って、車道を走行しなくてはならないので、
正直ちょっと怖いです。。。
けど、こんなお天気の良い日には、自転車に乗るのも気持ちいいですね。

ベリーブに乗って私たちが向かったのは、アンドレ・シトロエン公園。
ちょうど15分くらいで着きました。
IMG_0774.jpg

まずは、ぐるっと公園の周りをお散歩。
それから、お昼ごはんのサンドイッチを食べ、のんびり日向ぼっこ。
周りを見渡せば、ピクニックする家族連れ、
木陰で本を読むカップル、ジョギングをする人etc...
穏やかな午後のひとときでした。


2007.10.07 Sun 22:22
La petite fete
今夜は我が家でお友達を呼んでpetite fete(小さなパーティー)。
用意したものは・・・。
前菜に、鯖のリエット。


もうひとつ、前菜にchevre chaud(温かいシェーブル)。
シェーブルをパンにのせてオーブンで焼き、
サラダと一緒にいただきます。
しかし、この盛り付け、ちょっと色気がないですね。。。
IMG_0760.jpg


メインはフレンチというよりは中華風になってしまいましたが、
豚のスペアリブの煮込み(醤油と八角で角煮風に)。
IMG_0763.jpg


そして、Assiette de fromage。
こちらは、もちろん先日のシェーブルたちです。
IMG_0758.jpg

最後、デセールにはriz au lait(ごはんの牛乳煮とでもいいましょうか)。
これ、フランスの家庭料理ではポピュラーなものです。
私たち日本人には、お米を甘く煮てしまうなんて、
という感じですがけっこう美味しいです。
先日、ブルゴーニュでシェフのお母様にお教えていただいたので、
さっそく作ってみました。
IMG_0744.jpg


みんなが持ってきてくれた、美味しいワインと楽しいおしゃべりとで
素敵な夜になりました。

そして、余談になりますが昨日はラグビーW杯準々決勝。
強敵といわれていたニュージーランドにフランスが勝利!
ご近所さんや我が家の前の通りからは、大きな歓声が響き渡ってました。
フランス人ってサッカーだけではなく、ラグビーも好きなんだ、
と思っていた私ですが、友人のフランス人いわく、フランスでW杯がn 開催されているから、こんなにも盛り上がってる、ということでした。
いずれにしても、こうして国全体で盛り上がるのっていいですよね。




2007.10.06 Sat 23:51
La cuillere en bois
今日はガレットを食べにクレープリーに行ってきました。
以前この近くに住んでいた友達が安くてなかなか美味しいお店があると
言っていたのを思い出したので。

私がいただいたのは・・・。

まず前菜にパテ・ド・カンパーニュ。
若干臭みは残っているものの、お味はまあまあ。
しかし、前菜にしてはボリュームがありすぎでした。




そしてメインには、アンディーブとハム、エメンタール、卵のガレット。
大好きなアンディーブと半熟卵がいい感じに合っていて美味しかったです。
IMG_0740.jpg


この時点でかなりお腹もいっぱいだったので、
デセールは軽めにリンゴのコンポートを。
甘さは控えめでよかったのですが、なにかしらトッピングてきな
ものがあったらもっとよかったかな、といった感じでした。
これだけで食べきるには、量がちょっと多かったです。

IMG_0742.jpg


前菜・ガレット・デセール、そして飲み物の付いて13.5euro。
ガレットの美味しさだけで言うならば、モンパルナスにあるお気に入りの一軒、
Josselinのほうが私の好みでしたが、
夜でこのお値段はかなりお値打ちなので、また行きたいです。

La cuillere en bois
108 rue des entrepreneurs
75015 Paris
01 45 31 62 01






2007.10.05 Fri 07:22
栗拾い
シェーブル体験、ウドゥレー滞在中に栗拾いに行っていました。
連れて行ってくれたのはアメリ。
彼女はシェフの弟さんの彼女で、ちょうど子山羊にミルクを
あげている写真に写っている彼女です。
歳も近かったせいか、彼女とは色々お話したり、
楽しい時間を彼女と過ごしました。

栗の木には大きく分けて2種類あります。
marronnier(マロンがなるマロニエ)とchatainier(シャテーヌがなるシャテニエ)。
どちらも栗の木なのですが、マロンは食べれません。
というか、美味しくありません。
そして、シャテーヌはいわゆる栗です。

マロニエはお庭にあったのですが、シャテニエは土壌が
違うせいかここにはありませんでした。
そこで、アメリの提案で車を走らせシャテニエを探しに行くことに。
シャテニエを見つけては車を止め、栗拾い。
まだ、時期が早かったのであまり見つけられませんでしたが、
それでもなんとか秋を感じられて満足。

IMG_0723.jpg

こうしてみると、栗ってなんだか可愛いですよね。




2007.10.04 Thu 20:11
fromage de chèvre ?
そして、ここからが製造工程です。
絞りたての山羊乳に凝乳酵素レンニンを加えます。
翌日、山羊乳は凝固します。
ちょうどヨーグルト見たいな感じです。
ヨーグルトと上澄み液とが分離するように。
これを小さな穴の空いた容器に入れ、水分を切るために途中でひっくり返し、
3?4日おきます。
その間に味のために表面に塩をまぶします。


そして次は、乾燥させるために次の部屋に移動します。
ここには2?3日置くそうです。
最後は、湿度管理のされた部屋で熟成させます。
ここでどれだけ置くかによって、チーズの熟成具合を
コントロールするわけですね。

IMG_0680.jpg

こうして美味しいシェーブルが出来上がりです。

IMG_0678.jpg

そして、いよいよfromagerieに出荷されます。


2007.10.04 Thu 19:54
fromage de chèvre
ブルゴーニュ地ウドゥリーという小さな小さな村へ5日間ほど行ってきました。
ここは、8月まで働いていたトリュフィエールのシェフの実家です。
ここシェフのご実家では、fromage de chèvre(山羊のチーズ)を作っているのです。

まず着いてみると、とにかく広大な牧草地が目の前に広がる景色に驚きました。
隣の家すら見えません。
見渡す限り、緑。そして、その牧草地にはシャロレー牛がところどころいるだけです。

IMG_0700.jpg


まず、最初にシェフのお母様にざっと案内していただきました。
シェーブルだけを作っているのかと思っていたら、山羊の他にシャロレー牛や
豚(こちらは自足用らしいですが)もたくさんいました。

そして、本題のシェーブルの出来るまでをざっと紹介します。

まずはメ?メ?子山羊です。

IMG_0730.jpg

私もこの小さな子山羊たちに山羊乳を飲ませるのを手伝わせてもらいましたが、
本当に可愛いです。

そして、この子たちが大人になると、ここでチーズの原料、山羊乳ができます。

山羊たちは一列に整列して、ミルクを採るられます。
ここで私、絞りたてのミルクをいただきました。
基本的に牛乳の苦手な私ですが、美味しかったです。
臭みは全然なくやさしい甘みのある美味しいミルクでした。

2007.10.04 Thu 19:15
プロフィール

nonnon

Author:nonnon
2011年2月、6年間のフランス生活を終えて帰国しました。
フランス人夫&息子との日々の記録を中心に綴ってます。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。