夏祭り
夏ごはん
木陰にでも入らない限り、何をしていても暑い。
おうちにいても、ちょっと動くと汗がたら。。。
日本よりはだいぶマシなんでしょうけどね。
エアコンが恋しい今日この頃です。
そんな今日は、暑さに負けないように、
お野菜をたっぷり取れ入れた
”夏ごはん”な夜ごはんにしてみました。
前菜は、ガスパチョ。
トマトにパプリカ、きゅうりに玉ねぎ、にんにく、
とたっぷりのお野菜と、たっぷりのオリーブオイルで、
ビタミン&エネルギー補給。

メインは、dorade royale(鯛)とgambas(海老)。
dorade royaleだけのつもりだったのが、
gambasをお魚屋さんに勧めれるがまま買ってしまったので…。
たっぷりのお野菜、トマト、フヌイユ、玉ねぎ、バジル、
プロヴァンサル風にしてみました。
お野菜とdorade royale&gambasからのおだしがきいて、
手かかってないのに、とっても美味しかったです^^

Jacques Genin
『 Jacques Genin 』 へ行ってきました。
キャラメルをホテルやレストランにお卸している
ショコラティエがいる噂に聞いていたのですが、
そのショコラティエ、ジャック・ジュナン氏が昨年末、
ショコラティエ&サロン・ド・テとしてオープンしたのがここ。
今日は、お友達とこのサロン・ド・テで、
午後のティータイムも楽しんできました。

メニューにあるたくさんのパティスリーの中で、
このサロン・ド・テでしかいただけないのがミルフィーユ。
注文を受けてから仕上げる、とメニューに書いてありました。
もちろん私も、ミルフィーユをいただくことに。
バニラやショコラ、キャラメルにフランボワーズ、と
ミルフィーユだけでもたくさんの種類がありましたが、
私はプラリネのミルフィーユをいただきました。

さっくさくのフォイユテに、濃厚で上品なプラリネクリーム、
出来たてだけに、クリームもやわらかく、
こんな上品で美味しいミルフィーユは初めて食べました。
このミルフィーユ、はまりそうです。
ビビッドカラー
先週のソルド初日、何もお買い上げに至らなかった私も、
昨日のミュゼランチの後出かけたソルドでは、
お洋服何点かとバッグをひとつ、ゲットできました〜♪
そのバッグというのがこちら。
お気に入りのブランド 『un jour un sac』で買った、
ビビッドピンクの大きなバッグ。

色といい、大きさといい、私からぬ選択。
私の色といえば、モノトーンかパステル調の淡い感じの色。
ビビッドな色は似合わないので、
お洋服にしても小物にしてもほとんど買ったことがありませんでした。
しかも、バッグも小ぶりなものが好きで、
大きなバッグはほとんど持たないし。
そんな私が、昨日がとっても暑い夏日だったせいか、
このピンクを見たら思わず欲しくなっちゃったんですよね。
こういうの、衝動買いって言うんですかねぇ・・・(汗)。
ちなみに、この 『un jour un sac』 のバッグは、
バッグとハンドルを別々に買って、
自分で好きなように組み合わせます。

私もいくつかバッグ、ハンドルを持っていますが、
バッグとハンドルの組み合わせ次第で、
ずいぶん違った印象になって、
違うバッグを持ってる気分になるのが好きなんです♪
ミュゼでランチ
といっても、目的は美術館ではなく、お昼ごはん。
ここは、19世紀末に建てられた、
銀行家一族の相続人エドゥアール・アンドレと、
画家ネリー・ジャックマール夫妻の邸宅で、
現在は彼らの集めた芸術品が展示される美術館となっています。
その夫妻がかつて使用していたダイニングルームが、
今はサロン・ド・テとなっていて、
ランチやブランチ、お茶をここで楽しめます。

豪華な装飾のサロンも素敵でしたが、
今日はとってもよいお天気だったので、
中庭(?)の眺められるテラス席に座り、
キッシュと好きなケーキを選べるデセールの、
お昼のムニュをいただきました。
トマトソースのキッシュもフレジエも、
どちらも美味しかったです^^

食事を終えて席を立つ頃には、サロンもテラスもいっぱいでした。
美術館に来たっぽい人だけでなく、
私たちのようにランチに来てるっぽい人も多かったです。
それも納得のとってもいい雰囲気。
私もとっても気に入りました。
今日はこのままソルドに足を運んでしまったのですが、
次回は美術館&お茶を楽しみ来たいと思います。
Café Jaquemart-André
158 boulevard Haussmann 75008
tel : 01 45 62 11 59
無休 11:45〜17:30

